新作のスマホMMORPGまとめ|配信が決定している大人気タイトル一覧

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現在、リネージュ2などをはじめとしたスマートフォン向けに最適化されたMMORPGの開発が非常に盛んです。中には事前登録者が200万人を越えるような人気タイトルまで出始めました。

このページでは、まだ配信が開始されていない、開発途中の新作MMORPGを纏めています。どれも前作で非常に人気があったタイトルばかりですので、一度目を通してみてください。

 既に配信が開始されている新作に関しては【スマホ向け”MMORPG”のお勧め:ゲーマーが選んだこだわりの作品一覧】に掲載しておりますので、そちらをご確認ください。
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マビノギモバイル

  • 生活系の最高峰!あのMMOが蘇る
  • 縦画面採用で操作性を向上

PC向けMMORPGのモバイル版です。2017年7月のマビノギ公式オフラインイベントにて、その開発・配信が発表されました。2018年内の配信が予定されています。

本家マビノギは、『生活もできて、戦闘もできる』『レベルの概念がほぼない』『ジョブがなく、スキルは自由取得』『装備品によってステータスは変わらない』など独自のシステムが特徴的でした。

モバイル向けの本作も、本家マビノギのシステム・雰囲気を維持しつつ、スマホ向けに最適化されるようなので本家ファンはもちろん、ゆったりとしたMMOを楽しみたい層にヒットしそうです。

画面はMMORPGとしては珍しい縦画面が採用されています。持ちやすく、外出時でも操作し易いですが、UIやマップ移動などに課題が残ります。ぜひ調整を頑張ってもらいたいです。

開発はマビノギと同じ『devCAT Studio』が担当。個人的には、サービス開始当時の心地よい雰囲気をもう一度味わいたいですね。

タイトル:マビノギモバイル
配信日:未定
ジャンル:MMORPG
開発:devCAT Studio
公式サイト:未公開

黒い砂漠モバイル

  • グラフィックの最高峰 スマホでも美しい
  • 生産系はハマりすぎ注意

PC向けMMORPGである黒い砂漠(BlackDezert)のスマホ調整版です。2017年8月に公式ムービーが公開され、話題になりました。配信日は2018年予定、もう少し先の公開になりそうです。

黒い砂漠は『どのMMOよりも美しいグラフィック』『MMOの原点回帰』『生産で生きていける環境』などをテーマに掲げた戦闘以外も楽しめる良MMOでした。

今回のモバイル版も、生産で資金を稼げる大規模なシステムは継承しつつ、その上お手軽操作ができるように調整されるようです。

グラフィックに関しても、さすがにPCと比べると落ちますが、スマホMMOでは最高峰となるように開発が進められているようなので期待大と言えるでしょう。

筆者も、PC版の黒い砂漠はハマりすぎて実生活に支障をきたしそうになった為、泣く泣くアンインストールして封印した思い出があります。今回のモバイル版も非常に楽しみです。

タイトル:黒い砂漠モバイル
配信日:未定
ジャンル:MMORPG
開発:Pearl Abyss
公式サイト:https://www.blackdesertm.com/

TERA M(モバイル)

  • 洋ゲーなのにキャラが可愛い異色作
  • 200万人を越える事前登録者

2017年11月28日に韓国にてサービスが開始されたMMORPGです。元ネタはPC版MMOである『TERA』です。PC版の人気があった国・地域では原則2018年に配信される予定とのこと。

TERAといえば、洋ゲーMMOでは珍しくキャラが可愛らしい、日本人向けな3Dグラフィックが特徴的なMMOでしたが、この点はモバイル版にも継承されるようです。

物語設定としては、TERAの1000年前という設定らしく、世界観は維持されている模樣です。グラフィックも2011年当時のTERAとそう変わらない美しさで感動しました。

PC版TERAの魅力としては敵をターゲットしない『ノンターゲティング方式』が魅力とされていたが、これについては本作でも一部引き継がれるようです。もちろんスマホ版に最適化されたオートバトルも実装されます。

日本での配信日は未定ですが、韓国では200万人を越える事前登録者数がいたこともあり、人気タイトルとなるのは間違いなさそうです。

タイトル:TERA M
配信日:未定
ジャンル:MMORPG
開発:NetmarbleGames
公式サイト:http://tera.netmarble.com/

ICARUS M(モバイル)

  • 空を自由に飛べる開放的なシステム
  • モンスターを仲間にできるシステムも健在

PCMMOである『イカロスオンライン』を元にしたスマホ向けゲームです。本家イカロスと同じく、モンスターをテイムし、空を滑空することができるようです。一部のイベントにて先行体験プレイが実施されています。

スマホ版でも空を自由に滑空できるシステムは健在であり、ゲーム開始直後のチュートリアルからドラゴンに乗って空を飛ぶことができるようです。360度飛び回れるフィールドも用意されるとのこと。

その他、空中戦レイドモード、PvP、フェローシステムも健在。空の大戦争はもちろん、本家でも楽しめたペットコレクションも可能なようです。

本家イカロスオンラインは仲間にしたペットで空を飛んだり、共に戦ったりすることがメインテーマとなっているMMORPGでしたが、人気のモンスターが出現する地域は競争が激しかったり、色々問題もありました。

今作はスマートフォン向けということもあり、あまり廃人プレイを推奨するようなシステムは省かれると思いますが、フィールドに散らばっているモンスターを自由にテイムできるシステムは継続してほしいものです。

タイトル:ICARUS M
配信日:未定
ジャンル:MMORPG
開発:Wemade io
公式サイト:http://icarus.netmarble.com/

ラグナロクオンラインモバイル

  • MMORPGの原点とも呼べるタイトルが復活
  • アニメタッチのやわらかな3D表現が特徴

世界的なMMOブームを巻き起こした大本命である『ラグナロクオンライン』をスマホ版に移植したタイトルとなります。2017年~2018年に韓国で配信開始予定。日本の配信日は未定です。

一部イベント会場で韓国版の先行プレイができるようです。本家とおなじく柔らかい雰囲気で再現された世界は何処か懐かしい空気を放っています。UIはモバイル用に最適化されている模樣。

今作はアニメタッチの3D表現でシステムが構築されており、本家ラグナロクよりグラフィックが向上している印象を受けました。この点は現代向けに調整が入った感じですね。

ゲームシステムもMMORPGの王道中の王道を行くようなシンプル設計が目立ちます。ゲーム初心者にも非常に分かりやすい印象を受けました。

ラグナロク・オンラインは日本でもPCゲーム界に大きな影響を与え、これの経験を題材とした小説タイトル、アニメ作品も数多く存在します。今作が与えるゲーム界への影響にも期待ですね。

タイトル:ラグナロクオンラインモバイル
配信日:未定
ジャンル:MMORPG
開発:Dream Square
公式サイト:http://ro.xd.com/

ワールド・オブ・ドラゴンネスト

  • ノンターゲティングを前面に押し出したMMO
  • 開発途中のコンテンツが非常に充実している

『ドラネス』で有名なドラゴンネストのスマホ向け移植タイトルです。2018年に日本・韓国・中国での正式なサービスが予定されています。開発状況もかなり細かく報告されているので、配信日は近いかもしれません。

PC版MMOである、ドラゴンネスト自体がノンターゲティングをウリにしていたこともあり、本作でもノンターゲティングを前面に押し出したシステム構築が目玉となる模様です。

ノンターゲティングバトルはシステム的には非常に楽しい仕組みですが、モバイル版での操作性が問題・課題となる仕組みでもあります。その為、現状のMMOではあまり採用されていません。

その為、ある意味今作は『挑戦的なタイトル』となるかもしれません。『ダンジョン少なめ、フィールドでの戦闘中心』『戦闘中に武器切り替え』なども発表されているので、アクション性の高いMMOとなりそうです。

他にも、20対20のPvP、採取システム、レイドダンジョンなどの実装も発表されており、コンテンツ量はかなりのものとなりそうな期待できるタイトルです。

タイトル:ワールド・オブ・ドラゴンネスト
配信日:未定
ジャンル:MMORPG
開発:Eyedentity Games
公式サイト:未公開

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