【不要】僕がスマートウォッチを3年で辞めた理由について語ります

-記事をシェアする-

これまで散々丸型スマートウォッチ一覧やら、中華ウォッチレビューやらを約3年間に渡って投稿してきた筆者ですが、ごめんなさい。先月に普通の時計買いました。

メチャメチャ普通の何の変哲もなければ機能もないアナログ時計。着信通知すらありません。なんでまたこうなったのか。理由をお話しようと思います。

スポンサーリンク

気がつけば、スマートウォッチの3つの機能しか使っていなかった

今まではスマートウォッチを使う理由として、ストップウォッチが便利だとか、ミニゲームが遊べるだとか、多機能なウォッチフェイスを日替わりで使うだとか色々言ってきましたが、最終的に以下の用途でしか活用しなくなりました。

最後まで残った活用機能・LINEの文章を確認
・着信を確認
・時間、日付を確認

以上です。マジでこれだけ。結局受動的な内容では活用する機会があるのですが、自発的に操作しないといけない機能は段々と触らなくなってきました。ウォッチフェイスも1年ぐらい同じ。

ポケットのスマートフォンを取り出せないタイミングで着信に気づいたり、LINEをさっと確認できるのは相変わらず重宝します。後は時間や日付を見るぐらい。その他の用途で使うタイミングは無くなりました。

以前は飲み会で「なにそれー!すごーい!」と言われるタイミングも多かったのですが、最近はアップルウォッチを所持しているユーザーも増えたためそれほど物珍しく無くなりました。ますます活用機会が無くなったというわけ。

最も大きな理由は、仕事の変化と生活の変化

今回の「スマートウォッチ付けるの辞めよう」となった大きなきっかけとして『仕事の変化』と『生活の変化』があります。

以前まで、仕事中はスマートフォンを取り出せないタイミングも多くスマートウォッチでLINEを確認したり着信を気にしたりする必要があったのですが、3年が経過し、働き方も変化したため、この用途が無くなりました。

現在は比較的自由にスマートフォンを確認できるし、スマートウォッチに頼る必要も薄くなりました。

更に生活環境の変化もありました。筆者は今年に引っ越しを行ったため通勤手段や移動方法などが大きく変化したのです。

以前は周辺の環境上自転車を多用することが多く、スマートウォッチでないと着信に気づかなかったり、急ぎのLINEに反応できなかったりしたのですが、現在は電車移動がメインになりました。

駅チカで便利な場所に住んだので単純に自転車が必要無くなったのです。歩くか電車に乗っているかになるのでスマートフォンはいつでも見れる。

日付や時間はアナログ腕時計でも確認できるし、元々フィットネス要素での活用は想定していないので、尚更スマートウォッチの重要性が薄れてきました。

スマートウォッチには中性的な細丸デザインが無い

アナログ時計を買った一番の理由とも言える部分です。筆者は元々デザイン重視な時計選びをする体質であり、スマートウォッチでも「デザインが悪い、これはダサい」などと散々言ってきているのです。

Apple Watchは論外だし、数あるAndroid系、独自OS系スマートウォッチでも丸型、しかもスタイリッシュなデザインを探すとなると現行で数点しかない。しかもそれ自体もデジタルという構造上ベゼルが太かったり、大柄だったりします。

適度に薄くてシンプルで中性的なデザインのスマートウォッチって全然ないんですよ。NokiaのSteel HRなどはかなりいい線っていますが、製品としての耐久性が皆無であることと、LINEは通知できないことが残念です。

そんなこともあり、最終的に「え、もう普通の時計でも良くないか?」と原点回帰してしまったワケ。デザインは星の数ほどあるし、その膨大な中から日付が確認できる秀逸デザインなモノを選べばいいや、と。

ノーマルアナログ時計にある大きな欠点

そんな脱スマートウォッチ宣言をした筆者が初めに購入したのがHILFIGERの1791505になります。ナニコレめちゃめちゃ安い。でも存在感ある。

しかしアナログ時計にも問題というか欠点?がありまして…。『ブランド絶対主義マン』にマウントを取られるというデメリットがあります。「いい年してアパレル系の時計とかぁ、わらわら」みたいな感じで。

財布、靴、時計、服、何にしてもブランドでマウントをとる層は必ずいるし、馬鹿にされることだってあります。そんな現代社会でアンティーク時計やスマートウォッチというのは「マウント回避アイテム」としての役割もあった。

「いや、俺は機能面で時計つけてるから」と別の方向にシフトできたのですが、普通のアナログ時計ではそうはいかない。

筆者は基本的にデザインが好きだったり、機能に魅力を感じたりするアイテムをコスパよく買うのが好きなのでどの分野においてもこのスタイルをとっていますが、今回の時計選びは正直迷いました。結局、好きな物を買ったワケですが。

今後は『ブランド絶対主義マン』と対峙する機会が増えると思いますが、特に気にせずスルーでいく所存です。

今後、スマートウォッチはレジャー用サブとして活躍

というわけで今回は『僕がスマートウォッチを辞めた理由』を紹介しました。正直辞めるといってもAmazfitを手放すつもりではなく、あくまで日常利用は辞めるという意味です。

キャンプやBBQをはじめとした各種アウトドアなどでは活用するつもりでいますし、長時間のドライブ時にも必要になってくるでしょう。今後はサブの腕時計として活躍してもらいます。

皆さんは『スマートウォッチ』を活用していますか?『デザイン』でどーしても納得できなかったことはありませんか?筆者は結局、納得できなかったみたいです。

クソオシャレなスマートウォッチが登場した際には『僕がスマートウォッチに舞い戻った理由』でも書こうかと思います。笑 そうなる日がぜひ来てほしいものです。

スポンサーリンク

-記事をシェアする-

-SNS・チャンネルをフォローする-

この記事のライター

タカハシヤマダ
→Twitter
ENDSTART編集部メインライター。得意記事は中華ガジェット、PCハードウェア&自作相談、VR全般、スマートフォン、MMOゲームなど。
関連する記事一覧