運営2年、はじめて記事がプチ拡散,シェアされた喜びを書き留めます。

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筆者は『ブログが全くシェアされない10の理由とは?自虐で語るSNS拡散法』とかいう自虐記事を書くぐらい、今までSNS拡散ということをされたことがない残念なライターです。

今回は、そんな筆者が体験した初のSNS拡散についての喜びや、事前に実行していた施策などを書き留めたいと思います。

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苦節2年 圧倒的にシェアされないサイトがついに・・・

アクセス数はそれなりにあるのに、SNS方面では全く反響がない。これが2年ほど続いていました。正直、拡散やシェアのことは、はじめから諦めていた記事も多かったです。

しかし今月、『バーチャルYouTuberが流行ったワケ:本当の”起爆剤”はストロングの人じゃない?』がバーチャルYouTuber様本人にリツイートされたことにより、同時アクセス2000超えのプチBuzzを経験することができました。

バーチャルYouTuberの記事: http://blog.endstart.net/article/virtual-youtuber.html

リツイートされた直後、カフェで『リアルタイムアクセス』を見ていたのですが、30ぐらいのアクセス数が、突然→500!とかに変化したので「F5アタックで組織的に攻撃されているのか?」と意味のわからないことを考えていました。

しかし、アクセス元が全てTwitterであることを知り、「ついに来たか・・・」と5秒ぐらい歓喜したのですが、すぐに「サーバーがヤバイ!転送量緩和の対策をしないと!」と慌てることになりました。

初めての経験だったので「Buzzしたということは、有料サーバーの上限転送量を超えるだろう」と焦り、契約しているサーバーに『お詫びのメール』を送り、「どうか速度制限を実施しないでください!お金払いますから!」と書き加えました。笑

今思うと、何をやっているのか・・・と思うレベルの混乱っぷりですが、結論からいうと「このぐらいの転送量では速度制限はありません、安心してね」とサーバー側から回答を頂くことになりました。お恥ずかしい・・・。

現在の契約では、このぐらいのプチBuzzでは心配いらないみたいです。こんなことなら、何も考えずにBuzzを喜んどいたらよかった・・。あの夢のような時間に浸っていたらよかったと思いました。

しかし、今後の運営も考えると『画像のみの専用サーバーを借りる』などといった対策も視野に入れる必要があると感じたのも事実。いい経験になりました。

私が拡散されるためにやったこと、あえて外した対策

今回のシェア拡大の要因は『輝夜月大先生』が筆者の記事ツイートをリツイートしてくれたことが大きな要因なのですが、これとはまた別で『SNS向けに最適化した記事』であったことも関係していると思います。

グーグル先生を無視した記事

正直、今回のバーチャルYouTuberをテーマにした記事は『グーグル先生に拾ってもらう対策を全部取っ払ったような記事』なのです。要はSNSで拾ってもらうことしか考えていない、そんな特殊な書き方をした実験的な記事でした。

そもそも、『バーチャルYouTuber 流行』という調べ方で物事をサーチする人は絶対的に少ないと初めから考えていたので、『検索』を意識するのではなく、『SNS』に全振りでいこう、とはじめから方向を決めて書き始めました。

そのため、強調文字やカラーバランス、記事の構成方法などが『自分の推奨しているグーグル対策』のやり方を完全に無視しています。最後まで読んでもらう、何か感情を抱いてもらう、といったことだけを考えて書きました。

その結果、500に届きそうなリツイート数を頂くはじめての経験となったのですが、依然として検索には全く登場しない両極端な記事となりました。

癖のあるTweetの研究

もう一つの施策として、『Twitter投稿の仕方』を勉強しました。ブログカード型がいいのか、画像を載せたほうが良いのか、など、実際に自分の投稿で試して、一番反応が良い手段を以前から模索していました。

また、序盤に書く『言い文句』も普通の書き方をしては面白くない。反応も薄いと気づいたので記事タイトルとは別に『癖の強い一言コメント』を書くように心がけました。少々オーバーでも良いから、目に留まる書き方を考える必要があると感じました。

このあたりの施策に関しては『他人のツイートの仕方』は全く参考にしなかったです。自分のブログや、自分のアカウントの雰囲気によって、ベストな書き方というのは変わると感じたからです。トライアンドエラーが一番の近道です。

そして、今回の最大の功績とも言える施策は『ハッシュタグ』でした。これによってバーチャルYouTuber本人様の目に留まったようです。ハッシュタグ、重要!忘れないように付けましょう。

『シェアされる』と『検索ヒット』の両立は難しい

ある意味実験ともいえる試み(記事投下)が成功したことによって、難しいと感じたのが『シェア』を意識した記事と『検索ヒット』を意識した記事との両立です。

2年間全くウケなかった(面白くなかった?)筆者のサイトに初めて降臨したエースは『グーグル先生を考慮していない問題児』でした。これではレイアウトや書き方で余計に混乱してしまう・・・。

しかし、近年の個人ブロガーさんが口を揃えて言うように、これからは『SNSのフォロー数や反応』がブログの大きな支えとなる時代になってくる予感がします。(というかなっている)

要は『グーグル検索だけに頼らない運営の仕方』を考える節目なのかもしれないってことです。今までの書き方や伝え方よりも、もっとベストな運営のやり方があるんじゃないか?と。

今回のプチBuzzをきっかけに、『書き方』について今一度考える必要があるように感じました。

まとめ、今回学んだこと

この一通りの流れを通じて学んだことは、以下の通りです。

・画像専用サーバーは早めに借りた方がいい
・記事の書き方について、今一度考えるタイミングが来た
・Tweetの仕方って結構大事
・まだまだ情報が足りていなかったり、間違っていたりする

特に最後の項は『ブログが全くシェアされない10の理由とは?』にも自虐で書いたように、筆者のあまい部分でもあります。今回の拡散でも、多くのご指摘を頂きました。(主にデータ関係、修正済み)

今回はバーチャルYouTuber様がリツイートされたこともあり、運良く拡散がちょっと起こりましたが、拡散が起こるための条件はまだまだ満たせていない感じです。

このような他者に指摘される部分を意識しつつ、今後も努力を続けていく必要がある、と再確認したことが今回最も学んだことです。ご意見を頂いた皆様、ありがとうございました。

日々勉強、どんなことでもそれは経験、です。最後までありがとうございました。

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PV数はそれなりにあるのに、記事がSNSシェアされたり、バズったことが全くない筆者の自虐を含めたシェアされやすい方法論です。SNS拡散されないサイト(当ブログ)とシェアされやすいサイトの違いを比較して調べました。
blog.endstart.net

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