ブログのアクセス数を劇的に増やす!2ヶ月で月間10万PVにした15の技

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Googleに好かれるweb構成にする

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ここからはWEBデザインや構成の専門的な話になります。その為、ある程度の予備知識が必要になるかと思います。(HTMLやCSS、javaScriptなど)

よくわかんないや!という人は飛ばしてもらって大丈夫ですが、できるならこうした方が絶対いい!という結構重要な要素になってきますので、少し勉強してでも実践してもらいたい項目です。

h1 h2 h3 の見出し構成にする

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見出しにつけるタグの話です。Googleさんはこの見出しを重要なキーワードとして捉えているようです。しかし、ブログの形態によってはこれがバラバラなのです。

筆者のお勧めは、h1が記事タイトル、h2が見出し、h3が小見出し これがベストでした。これを実践する前までは、h1がブログタイトル,h3が記事タイトル、など変な状態になっていたのです。

この構成に変更することによって、検索結果に記事がちゃんとヒットするようになりました。(それまでは変なタグしかヒットしなかったりTwitterが先にヒットしたり酷かった。)

また、実際にブログタイトルがh1で構成されているようなブログ提供サイトは多いです。(seesaa、はてな、など)出来る限り先の構成に変更することをオススメします。

変更方法は、というと各ブログごとに違い、中には変更できないブログ提供サイトもあるので一概には言えませんが、WordPressでの設定方法は以下のサイトが参考になります。

記事とTOP以外のnoindex化

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要するに、文字数の少ないページや、内容のないページはGoogleの検索結果に入らないようにする、というものです。(インデックスしない)これによって、質の高いページのみGoogleに登録されることになります。

質の高いページのみインデックスされるということは、ブログ全体の評価を上げる、ということです。以前はページ数が物を言うと言われていたこともありましたが、現在では、「数より質」という意見が多いようです。

よって、カテゴリページやタグページ、過去記事ページなど、浅い部分のページを載せないようにするのです。

多くのブログでは設定不可の場合が多いですが、WordPressは自分でサイトを構築するので、noindex用のプラグインがあります。以下の記事が参考になります。

http://www.seotemplate.biz/blog/seo-taisaku/12694/

ブログをレスポンシブデザインにする

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これは、PC用表示サイトとスマホ用表示サイトを同じにしてしまおうというものです。seesaaブログなどでは、スマホ用サイトは別に生成され、自動的に振り分けられます。

これでも別に構わないのですが、記事のアクセス数が分散してしまいます。要はアクセスするページを一個に絞れば、その分アクセス数の多いページに見せることができるわけです。これはGoogleにサイトを評価してもらう際にも重要です。

これを実際に実践しているブログサイトがはてなブログです。はてなはデフォルトからレスポンシブデザインになっており、PCでもスマホでも同じページが表示されます。

だからといってスマホで見ると文字が小さくて見づらい・・・・。といったことはありません。スマホで表示するとちゃんとスマホ用の文字表示に切り替わるのです。素晴らしいですね。ちなみに当サイトもレスポンシブデザインを採用しています。スマホもPcも同じページです。

WordPressでの実践方法は以下が参考になります。

WordPress(ワードプレス)で作成したWebサイトを【スマートフォンサイトに対応させる】方法を3つ紹介した記事です。初心者でも対応可能な方法だけに絞って解説しています。レスポンシブWebデザインに対応したテーマも4つピックアップ。
techacademy.jp

内部リンクは的確に設置する

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内部リンクとは、ブログを構成する案内リンクのことです。カテゴリ一覧や過去記事一覧などです。

これを、TOPページから2クリック以内に全ての記事ページに到達できるようにするのがベストとされています。というのも、Googleのロボットが全てのページの更新をいち早く認識できるようにするためです、

通常、Googleの検索結果などに反映されるためには、このロボットに認識してもらわないといけません。そして、このロボットがどうやって認識作業をしているかというと、ひたすらサイトに乗っているリンクに片っ端から飛び続けているのです。

ですから、そのリンク認識作業がはかどりやすいように、我々が寄り添って上げる必要があります。これによって認識速度が上がり、インデックスが早くなります。

当サイトもはじめは記事が検索結果に載るまでに1週間とか要しましたが、今では、ほかブログやサイト様からのリンク等もあり(ありがとございます)、記事投稿当日に乗ることも多くなってきました。

それぐらいリンクは重要です。他人にリンクしてもらえなくても、自身のサイト構造を見直すことで認識速度が改善することは大いにあります。

独自ドメインをちゃんと取得する

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最後になります。これは後から本当に実感したポイントです。seesaaやFc2、はてななどブログ作成サービスは多々あります。そして、より簡単にできるのが、このサイトのドメインを借りたブログ作成でしょう。

これでも悪くはないのです。むしろ初期はブログサイトのパワーを利用できるので逆に利点だと感じるぐらいです。自分で一からドメイン作るよりはるかに実績があるわけです。

しかし、長いことブログを続けていくとなると、このドメインが独自でないということがネックになってきます。要は他人のブログに足を引っ張られる可能性がでてくるということです。

検索結果に表示されるのも、1ページ目全部がFc2ドメインのブログ!とかいうことはまずないです。ドメイン同士である程度検索規制されるわけです。要は検索上位に乗るかもしれないチャンスを逃すわけです。

他にも、以前あった事件でseesaaドメインのブログが全部検索結果から無くなるという事件がありました。これはSeesaa側がGoogleの規定に違反するような行為を行っていたのが原因だったのですが、幸いすぐに復旧しました。

このように、親ドメイン側の都合で検索順位に差が出るような状態を筆者は良しと思いません。独自ドメインでほそぼそと、コツコツと積み上げていくことをオススメします。

まとめ

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長々と記事を書いてきましたが、こんな読みにくい書き方の記事を最後まで読んで頂いた方、本当にありがとうございます。そして、筆者が伝えたかったアクセスアップ秘術はまとめるとこうなります。

・読者が満足するように、巡回するように徹底的に努力する
・Googleが認識しやすく、評価しやすいサイト作りに最善を尽くす

この2点です。筆者が10万PVに軽く到達できた大きな要素はこの2点です。(まだまだ改善の余地はありますが・・・・。)これをどうやって実践していくか、これが15の方法になります。

ここで述べた15の方法以外にも、上記2点に当てはまるアイデアはたくさんあると思います。それは他のブログサイトで見つけたり、あるいはお風呂の中で突然思いつくのかもしれません。

何事もまずは実践あるのみです。筆者もひたすら試して、そして見つけてきました。やり続ければ、いつか必ず結果は出てきます。それを今回はこのブログという母体で紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が貴方のブログ運営のモチベーションの一部になれば幸いです。

追記:この記事を読んで、悩めるブロガー様から実際に相談メールが寄せられました。実際の事例を元にどうしてアクセスが伸びなかったのか、解決策は、などを記事にまとめてみました。合わせて御覧ください。

前回紹介した、ブログアクセスアップ術を実際に読んでもらった読者様から寄せられたお悩みの回答編です。前回記事で書ききれなかったタイトルの重要性や、広告について触れています。
blog.endstart.net

ブログのアクセスを増やす!第3段です。今回もブロガー様のお悩み相談&回答と、コンテンツの質について掘り下げています。近年の検索結果は、このコンテンツの質が如何に高いかによって決められている傾向があると考えています。
blog.endstart.net

SNS・シェア・バズに特化した記事作りに触れた解説はこちらから↓

PV数はそれなりにあるのに、記事がSNSシェアされたり、バズったことが全くない筆者の自虐を含めたシェアされやすい方法論です。SNS拡散されないサイト(当ブログ)とシェアされやすいサイトの違いを比較して調べました。
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運営開始から1年10ヶ月、筆者の記事が初めてプチBuzzのような自体を起こした時の記録と、拡散されるために行った施策を紹介しています。また、この件を通じて学んだこと、今後の記事の書き方、レイアウトについて思うこともまとめました。
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