2019年版 最新のハイスペック自作PCの見積もりまとめ【構成予算10万円】

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毎年恒例の『10万円以内でハイスペック自作PCを作る』見積もり企画記事です。グラボもちゃんと積んで、メモリは16GB、3Dゲームもゴリゴリできる、フォートナイトで150FPSなんて余裕、BLESSもヌルヌル、PUBGもサクサク、そんなPCを目指します。

※過去の連載記事バックナンバーは下記リンクから御覧ください。↓

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フルスペック自作パソコン:構成見積もりの詳細

今回の構成はCPU、グラフィックボード、マザーボード、メモリ、記憶ストレージ、メディアドライブ、PCケース、電源を全て含めた価格で構成しています。毎年統一しているお馴染みの設定です。

また、今回目指す『こんなPCを作りたい』という目安は以下の通りとなります。

フォートナイトがゴリゴリ動く。150FPS余裕、高解像度に設定しても60FPS(大半のモニターの限界値)は必ず維持できる
PUGB、黒い砂漠、Fallout、Skyrim等ゴリゴリ動く。(というか、これだけの性能を積めば、サクサク動かないゲームを探すほうが難しい)
VRも並程度のものなら全然動く!VRchatも大丈夫!
動画編集、画像加工にもどうぞ!エンコードにも超強い。

こんな感じ。基本的に”VR用途”や”VR開発”以外ではまず困らないだろうスペックで組みます。毎年、めっちゃ不安そうに『◯◯ってゲームは快適にプレイできますか…』という相談が山程寄せられますが、VRじゃないゲームなら”99.9%ヌルヌルに動く”と思っていいです。

実際の構成例

CPU:Ryzenでいこう!

参考価格:21000円

Intelじゃないん?」って毎年言われるのですが、もうハッキリいいます。10万で組みたいなら絶対Ryzenにしておきなさい!値段帯における性能が段違いだから!!

2017年や2018年はコメントに怯えてIntelを提示したり、別記事でRyzenを載せたりしていました。でも今年はもうやりません。AMDのCPUを下に見る人はホントに古臭いです。『AMDは玄人向け』そんなことないです。それはもう昔の話。

参考までにIntelとの値段差を纏めました。

AMD Ryzen2600 passmarkスコア13539 21000円
Intel Corei5 9600k passmarkスコア13440 33000円
Intel corei7 8700 passmarkスコア15127 45000円
・筆者がVR用途に使っているクソ古いCPU passmarkスコア9788

PassMarkにおけるスコアとAmazonの参考価格です。現行の最新型で最もスコアの近いi5 9600kと比べると値段差は圧倒的。コスパが段違いなんです。同じスコアで12000円安い。

現行のIntelCPUは高いブランド力とネームパワー、そして安定したスコア性能でシェアを維持していますが、近年CPU部門をほぼ独占していたせいか値段の設定が高すぎる。

そんな中、AMDが発表したRyzenシリーズが今猛烈に人気となっているワケ。久々に登場したライバルなんです。予算が決められている自作ユーザーは絶対こっちにするべき。

CPUクーラーは付属のものでも十分に対応可能だと判断していますが、夏場にクーラーなしで使用するような場合はこのクーラーなどをつけると気持ち的に安心かも。しかし、グラボの発熱のほうがよっぽどヤバイので、ケースファンを追加するほうが優先度は高いです。

※どーしてもIntelが良いユーザーは、先程挙げた『Intel Corei5 9600k』が選択肢に入るでしょう。対応マザーはこれ。2018年に提示したCPUより性能は上です。

 スコア13500は正直かなりオーバースペックです。筆者のVR開発環境ですらスコア10000程度です。でもRyzen安いんだもの…。もっと予算を切り詰めたい場合はCPUのランクを下げてもいいです。

グラフィックボード:手堅くGTX1060

参考価格:28000円

グラボは手堅くGTX1060を選択しましょう。最新のモデルはRTXシリーズですが値段が高すぎます。また、シリーズが大きく変わったこともあり、対応状況的にもあまりオススメできません。もう少し待ったほうが良いでしょう。

今回のGTX1060/6GBは高グラフィックなゲーム用途には余りすぎるぐらいの性能で、VRゲームにはギリギリな性能です。要は中途半端なグラフィックボード。3Dゲームするだけなら1050Tiあたりで良いと思うし、VRをちゃんとする(開発等)ならGTX1070程度は欲しいところ。

今回は予算と用途を考えて最終的にどちらに転がっても対応できるモノにしました。とりあえずこれを積んでおけば大抵は困らないでしょう。これ以上を望む場合はかなりのコアユーザーです。

『ゲームするならGTX1070以上積め』とか言われる機会もあるかもしれませんが「それに伴って4K対応モニタも買うの?」と疑問に思います。通常のモニタ(フルHD)でゲームするなら絶対GTX1060で足ります。大丈夫です。

逆に言うなら4Kなどの超高解像度でゲームやらないと気がすまない場合はGTX1070あたりを候補に入れると良いと思います。

マザーボード:最新のモデルを!

参考価格:8200円

年末年始に発売された最新マザー。CPUに合わせたRyzen2600対応モデル。前回(2018年)に紹介した段階では最新CPUへのアップデート対応が間に合ってなかったのですが、本マザーは最新発売のモデルですのでアップデート等も不要。

Micro-ATXモデルでケース内の作業も楽です。M.2スロットも搭載しているのでEVO等の爆速SSDも装着可能です。メモリはDDR4の3200+まで対応。かなり高速なメモリも積めます。容量は16GBx16GBの32GBまで対応。

もちろんPCI Express 3.0 x16スロット(グラボの基本)やUSB3.1にも標準対応。基本的な性能は十分に抑えてあるマザーボードです。

突出して凄い!と言える性能はありませんが、予算10万円で組む自作PCには有り余るほどの拡張性能です。これで十分間に合います。

メモリ:16GB積もう!

参考価格:15000円

今回、メモリは大盤振る舞いで16GB積みましょう。といっても複数窓開いた動画編集や音楽編集等をする人や、大規模MMO等をする人以外は8GBでも十分だと思います。その場合メモリの値段は約半額になります。

最近はツイッターなどで『仕事用PCはメモリ16GB、SSD240GBが最低ライン』なんてテンプレが出回っていたりするので、一応対応してみました。編集作業をメインの使用目的としている人はこの構成でいいでしょう。

逆に言うと、”ある程度高画質のフォートナイトをプレイするぐらい。”などがメイン用途の場合はメモリ8GBで十分に事足ります。VR環境でも8GBで間に合う場面が多いです。とにかく、メモリといえば編集作業です。

※なお、メモリ8GBで組む場合は4GBx4GB2枚のデュアル構成で組むことをお勧めします。

SSD:M.2を初採用

Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 256GBモデル SSDPEKKW256G8XT
インテル (2018-01-25)
売り上げランキング: 994

参考価格:8000円

2019年は調子に乗ってM.2ストレージを積んでみましょう。今までのSATA接続のSSDではシーケンシャルリード値が500MB/sぐらいが限界でした。(これでもメッチャ早いし、爆速なのですが…)

これが、M.2接続の高速SSDモデルになれば3000MB/sぐらいは出ます。その数値差約6倍。普通のSSDより6倍早いSSDとか、積んでみたくなりませんか?夢を叶えましょう。

OSをインストールするドライブはもちろんこっち。すばやく起動したいゲームなどもこっちに放り込みましょう。残りの動画や画像データ、あまり使わないファイルなどはHDDで補います。

容量は256GB。ノートパソコンの標準搭載SSDもこれぐらいですので、OSとゲームを入れるレベルでは困らないでしょう。

※M.2はSATA接続SSDに比べて発熱量が少し多いです。本構成はグラボもしっかり積んでいるので、真夏の使用時はちゃんと室内でクーラーをかけたほうがいいです。

HDD:3TBで安心

参考価格:6700円

SSDは爆速モデルを採用しましたが、容量が256GBです。この不足分を3TB搭載のHDDで補います。最近のHDDはプラッタ内の密度が高まってきていることもあり、かなり速度が改善しています。

さすがに3TBも内蔵しておけば暫くは外付けドライブ等を導入する必要もないでしょう。OSやゲームインストール以外のデータ系はこちらに保管してSSDとうまく使い分けましょう。

DVDメディアドライブ

参考価格:2000円

ドライブは激安のDVDドライブ(読み書き対応)を選択。ドライバのインストール、ゲームのインストール等、大抵の用途ではブルーレイは必要としない場合が多いです。

近年は映画の販売やゲームの購入もダウンロード形式が主流となっていますので、わざわざブルーレイを仕入れてPCに入れる、なんてタイミングはかなり減りました。

さらに、唯一使うであろう録画やレンタルなどもテレビ下のブルーレイレコーダーに頼るのではないでしょうか。以上のような状況から、PCにBDドライブは不要だと判断しています。

PC内でデータ保存、録画、視聴等を全ておこなうユーザーなら、6800円程度でBDドライブにチェンジすることもできます。

PCケース:コスパ最強の優秀ケース

参考価格:4300円

PCケースはAmazonベストセラー1位のミドルタワーケースをチョイス。この値段帯にしては非常に優秀な性能です。電源も下配置で安定しているし、ケースファンも大量に搭載できます。

内部の広さも十分。今回はマザーボードのサイズをMicroATXにしているので手も入れやすく作りやすいと思います。全面のUSBポートが4つ搭載されているのもGOOD。

さらに、取り外し可能なホコリキャッチホルダーやアクリルサイドパネルに加えて本体カラーまで選択可能。これが4300円なのは安すぎる。電源も標準のATXサイズを搭載可能です。

01/14追記:品切れの場合はSUMAのミドルタワーケースもほぼ同じ内容でオススメです。

電源:85+を積もう

参考価格:5100円

電源は必ずケース付属のものではなく単品で買ってください。もう一つ言うなら80+以上の変換効率があるものをお勧めします。今回は80+の更に上である85+の製品を選択しました。

今回の構成では容量500w程度あれば十分に安定動作しますが、もっと安心できるように600wを選択。将来、追加でHDD等を足しても十分に対応できる容量にしました。

正直オーバースペックです。でもコスパに優れた優秀なモデルだったので…。リンクが売り切れていた場合は80+600Wでも十分だと思います。

ハイスペックな自作PCの見積もりの纏め

さて、今年もパーツを挙げて構成例を書いてきました。予算を合計してみましょう。

CPU 21000円 →Ryzen 2600
GPU 28000円 →GTX1060/6GB
マザボ 8200円 →ソケットAM4 Micro-ATX
メモリ 15000円 →8GBx2
SSD 8000円 →M,2 256GB
HDD 6700円 →3TB
ドライブ2000円 →DVDスーパーマルチ
ケース 4300円 →ミドルタワーATX
電源 5100円 →85+ 600w
 
合計 98300円

1700円ほど余りました。余ったお金で『キーボード&マウス』でも買いましょう。なお、毎年お馴染みですが、今回の構成はあくまでPC本体のみの構成です。アクセサリやソフトウェア(モニター、OS、無線LANアダプタ)は含まれていません。

どうしてもフルセットを望むのなら、『1万円のモニター』と『700円の無線アダプタ』と、『1000円のOS』を導入すると安く収まります。メモリを8GBにダウングレードすれば大体10万円になるはず。

今回の構成のペースは2018年Ryzenですが、メモリが16GBだったり、M.2SSDを導入したり、85+電源だったり、GTX1060のメモリが6GBだったりと細かい部分でアップグレードされています。

これにはメモリ、SSD、GPUが安くなったことが要因として挙げられます。昨年より良いものが積めるようになりました。

10万円あればバリバリの現役モデルが組めるんです。いい時代になりました。(2016年度などと比較すると性能差がわかりやすいかと思います。)

自作に興味を持ったユーザー、パーツ選びに悩んでいるユーザーの参考になれば幸いです。最後までありがとうございました。

 1000円のOSに関しては当サイトでは推奨しません。質問にもお答えしません。方法等自分で調べて実行できる方向け。ゾーンもほぼ黒です。あくまでも知識のみに留めてください。

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『2019年版 最新のハイスペック自作PCの見積もりまとめ【構成予算10万円】』へのコメント

  1. 名前:ロール 投稿日:2019/01/07(月) 00:23:13 ID:27fd774ee 返信

    マジで参考になりました!ですが一つ質問があるのですがケースファンってケースに一緒についてくる物なんですか?最近調べ始めたばっかで変な質問をしているかもしれませんが…
    ケースファンのことが書いてなかったので…ただの見落としだったらすいません!

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/07(月) 01:04:36 ID:116b762db 返信

      コメントありがとうございます。基本的には背面の一番大きな排気ファンが一つ標準でついてきます。
      本記事で紹介しているケースもバッチリ付属しています。
      今回の構成の場合はこの1つで足りるかと思います。
      しかし、真夏のクーラーなしなど、暑い部屋では吸気ファン、排気ファン増設等、対策をしたほうが良いです。

  2. 名前:tkn 投稿日:2019/01/07(月) 03:27:12 ID:63ae6e298 返信

    グラボはこれでも大丈夫ですか?
    MSI GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC グラフィックスボード VD6307

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/07(月) 10:41:46 ID:116b762db 返信

      コメントありがとうございます。良い選択だと思います。
      値段、性能共に変わらず、ショートモデルになっているのでケース内のエアフローも良くなり手の出し入れも楽になります。
      このモデルのほうが安いタイミングのときは、こちらのほうが初心者向きかもしれません。

  3. 名前:404 投稿日:2019/01/11(金) 10:50:51 ID:e875ef0dc 返信

    前回のRYZENのPCかこの2019のPC、どっちの方が良いですか?

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/11(金) 15:12:17 ID:1209f160e 返信

      コメントありがとうございます。
      2019年版のほうが『メモリ量が2倍』『グラボメモリが2倍』『SSD速度が約5~6倍』という特徴があります。
      その代わり、2018年版のように”アップグレード案”などの汎用性がありません。
      書き手としては最新の情報を書いている2019年版をおすすめします。

  4. 名前:初心者ちゃん(29) 投稿日:2019/01/16(水) 00:40:30 ID:e68e30745 返信

    昨年2017版のものを参考に1つ組み立てただけの初心者ですが、
    最新版の方で書かれてあった『ケースファン』というのは、具体的にはどれがいいのでしょうか?調べてみてもよく分からなかったのでどうか御教授ください。(コスパ重視でお願いします♪)

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/16(水) 13:00:13 ID:da4f614de 返信

      コメントありがとうございます。実際に実機を組まれたコメントは大変嬉しいです…!。
      ケースファンはケース外に向ければ『排気』となり、ケース内に向ければ『吸気』となります。
      基本的には排気を重視すればケース内の温度が下がります。しかし、排気ファンを増やしすぎると、ケース内部にホコリが溜まる原因となります。
      オススメの構成は、前面に9cm or 12cmの吸気ファン(内側向き) 背面に12cmの排気ファン(外側向き、大体最初からついてる)です。
      更に冷やしたい場合は、背面の12cm排気ファンをより風量多いものに換える(70CFMあれば良く冷える)のが良いです。騒音量は増えますが、冷えます。
      参考までに私の構成は吸気ファンx3(9 12 12)と12排気ファンx1の完全吸気型です。ホコリが全然内部にたまらないのでメンテナンスフリーですが、
      少々内部の熱量はあがります。サイドパネルに12cm吸気ファンを2つゴリ押しでつけることにより、メインボード部を無理やり冷やしています。エアフローは悪めです。笑
      ケースファンは人の好みによって付け方がかなり変わるので、正解は人それぞれ、ケースそれぞれと言えるかも知れません。
      オススメの12cmファンはサイズの『KAZE FLEX 120』あたりでしょうか。バランスが良いです。Amazonでも購入できます。
      冷やし重視なら『Corsair ML120 PRO CO-9050040-WW』あたりが良いです。風量75CFMとなかなかに冷えます。しかし騒音も大きめ。
      最強を目指すなら『XINRUILIAN RDH1238B(38NMB)』が風量154CFMともはや扇風機レベルです。
      前面に9cmファンしか入れられない場合は『ENERMAX T.B.Silence PWM UCTB9P』あたりがオススメ。
      よかったら参考にしてください。

  5. 名前:ざる 投稿日:2019/01/16(水) 12:51:27 ID:7ad3b7690 返信

    低予算でpubgデビューしたく、最近調べているものです。
    この記事を参考にしながら自作デビューしてみようかと思っているのですが、初期投資という面で削るとしたら、
    HDDを外す。
    その分SSDをグレードの低い同じ容量の物にする。
    電源を500wにする。
    メモリーを8gにする。

    っと考えたのですが、その他CPUもグレードを下げると記事中にお見受けしたのですが、どのレベルまで大丈夫でしょうか?
    他に削れるところがあるでしょうか?

    目標は画質は落としてもいいので、60fpsを出せないかと思っています。

    にわかで勉強しただけですので、考えが甘過ぎたらすみません。

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/16(水) 15:11:22 ID:da4f614de 返信

      コメントありがとうございます。
      使用目的、設定、目標が明確に記述されており、大変アドバイスしやすいと感じました。随分調べられたのかと思います。
      設定(解像度等)を落としても大丈夫で、60FPSが確保できたら良いのであれば、グラボはGTX1060 3GB版(設定低でもよければGTX1050Ti)でも十分間に合うかと思います。数千円安いし、物理的なサイズが小さくなるので自作も楽になります。検討してみてください。
      電源は500w80+でも間に合うかと思いますが、600wと比べても千円程度しか変わらないかもしれません。
      特に保存容量にこだわらないのであれば(ゲームがメインなど)HDDは無しにしても大丈夫です。後からでも追加できます。
      SSDはお好みでどうぞ。256GBでもゲームするだけなら十分足ります。
      メモリは8GBでもPUBGのプレイ(設定中~低)にて不便が起こることは無いかと思います。ある程度余裕(安心)を持ちたいなら16GBを選択するべきでしょう。
      CPUは難しいところです。現状では旧モデルや下位モデルより、Ryzen2600のコスパがあまりにも良く、下手にワンランク下げるぐらいなら2600のほうが絶対に良いです。
      次点のコスパモデルとして2200Gがありますが、正直動作はギリギリになるかと思います。

      頑張れば1.5~2万円程度は予算を抑えられるかと思います。
      ギリギリのラインを攻める自作PCチャレンジは個人的に大変好みです。ぜひ頑張ってください。
      参考になれば幸いです。

      • 名前:ざる 投稿日:2019/01/16(水) 17:16:41 ID:7ad3b7690 返信

        素早い返事ありがとうございます。
        大変参考になります!
        たしかに500Wと600Wでは千円しか違いがありませんでした!

        とても迷うところでありまして、ギリギリで動作しながら後々ゲームに夢中になってきたら、アップグレードを考えていこうと思っております。
        なのでグラボだけこだわって最初から余裕を持ったgtx1060 6gにしておこうとおもったところでした。軸をグラボに持って行って、周りを揃えるっという考えでした。
        ただもう一度コスト面を見直してみてgtx1050Tiも視野に入れてみたいと思います!