2019年版 最新のハイスペック自作PCの見積もりまとめ【構成予算10万円】

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毎年恒例の『10万円以内でハイスペック自作PCを作る』見積もり企画記事です。グラボもちゃんと積んで、メモリは16GB、3Dゲームもゴリゴリできる、フォートナイトで150FPSなんて余裕、BLESSもヌルヌル、PUBGもサクサク、そんなPCを目指します。

※過去の連載記事バックナンバーは下記リンクから御覧ください。↓

03/12 全体の追記:おすすめモデルと参考価格を更新しました。

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フルスペック自作パソコン:構成見積もりの詳細

今回の構成はCPU、グラフィックボード、マザーボード、メモリ、記憶ストレージ、メディアドライブ、PCケース、電源を全て含めた価格で構成しています。毎年統一しているお馴染みの設定です。

また、今回目指す『こんなPCを作りたい』という目安は以下の通りとなります。

フォートナイトがゴリゴリ動く。150FPS余裕、高解像度に設定しても60FPS(大半のモニターの限界値)は必ず維持できる
PUGB、黒い砂漠、Fallout、Skyrim等ゴリゴリ動く。(というか、これだけの性能を積めば、サクサク動かないゲームを探すほうが難しい)
VRも並程度のものなら全然動く!VRchatも大丈夫!
動画編集、画像加工にもどうぞ!エンコードにも超強い。

こんな感じ。基本的に”VR用途”や”VR開発”以外ではまず困らないだろうスペックで組みます。毎年、めっちゃ不安そうに『◯◯ってゲームは快適にプレイできますか…』という相談が山程寄せられますが、VRじゃないゲームなら”99.9%ヌルヌルに動く”と思っていいです。

実際の構成例

CPU:Ryzenでいこう!

参考価格:20000円

Intelじゃないん?」って毎年言われるのですが、もうハッキリいいます。10万で組みたいなら絶対Ryzenにしておきなさい!値段帯における性能が段違いだから!!

2017年や2018年はコメントに怯えてIntelを提示したり、別記事でRyzenを載せたりしていました。でも今年はもうやりません。AMDのCPUを下に見る人はホントに古臭いです。『AMDは玄人向け』そんなことないです。それはもう昔の話。

参考までにIntelとの値段差を纏めました。

AMD Ryzen2600 passmarkスコア13539 21000円
Intel Corei5 9600k passmarkスコア13440 33000円
Intel corei7 8700 passmarkスコア15127 45000円
・筆者がVR用途に使っているクソ古いCPU passmarkスコア9788

PassMarkにおけるスコアとAmazonの参考価格です。現行の最新型で最もスコアの近いi5 9600kと比べると値段差は圧倒的。コスパが段違いなんです。同じスコアで12000円安い。

現行のIntelCPUは高いブランド力とネームパワー、そして安定したスコア性能でシェアを維持していますが、近年CPU部門をほぼ独占していたせいか値段の設定が高すぎる。

そんな中、AMDが発表したRyzenシリーズが今猛烈に人気となっているワケ。久々に登場したライバルなんです。予算が決められている自作ユーザーは絶対こっちにするべき。

CPUクーラーは付属のものでも十分に対応可能だと判断していますが、夏場にクーラーなしで使用するような場合はこのクーラーなどをつけると気持ち的に安心かも。しかし、グラボの発熱のほうがよっぽどヤバイので、ケースファンを追加するほうが優先度は高いです。

※どーしてもIntelが良いユーザーは、先程挙げた『Intel Corei5 9600k』が選択肢に入るでしょう。対応マザーはこれ。2018年に提示したCPUより性能は上です。

 スコア13500は正直かなりオーバースペックです。筆者のVR開発環境ですらスコア10000程度です。でもRyzen安いんだもの…。もっと予算を切り詰めたい場合はCPUのランクを下げてもいいです。

グラフィックボード:手堅くGTX1060

参考価格:28700円

グラボは手堅くGTX1060を選択しましょう。最新のモデルはRTXシリーズですが値段が高すぎます。また、シリーズが大きく変わったこともあり、対応状況的にもあまりオススメできません。もう少し待ったほうが良いでしょう。

今回のGTX1060/6GBは高グラフィックなゲーム用途には余りすぎるぐらいの性能で、VRゲームにはギリギリな性能です。要は中途半端なグラフィックボード。3Dゲームするだけなら1050Tiあたりで良いと思うし、VRをちゃんとする(開発等)ならGTX1070程度は欲しいところ。

今回は予算と用途を考えて最終的にどちらに転がっても対応できるモノにしました。とりあえずこれを積んでおけば大抵は困らないでしょう。これ以上を望む場合はかなりのコアユーザーです。

『ゲームするならGTX1070以上積め』とか言われる機会もあるかもしれませんが「それに伴って4K対応モニタも買うの?」と疑問に思います。通常のモニタ(フルHD)でゲームするなら絶対GTX1060で足ります。大丈夫です。

逆に言うなら4Kなどの超高解像度でゲームやらないと気がすまない場合はGTX1070あたりを候補に入れると良いと思います。

03/21追記:2019年3月に発売されたGTX1660-6GBのモデルがなかなかコスパ良いです。1060-6GBとほぼ同等の性能を有していながら既に3万円程度で購入可能。今後値段が下がるならこちらがお勧めです。

マザーボード:最新のモデルを!

参考価格:9000円

2018年に発売された最新マザー。CPUに合わせたRyzen2600対応モデル。去年紹介した段階では最新CPUへのアップデート対応が間に合ってなかったのですが、本マザーは最新発売のモデルですのでアップデート等も不要。

Micro-ATXモデルでケース内の作業も楽です。M.2スロットも搭載しているのでEVO等の爆速SSDも装着可能です。メモリはDDR4の3200+まで対応。かなり高速なメモリも積めます。容量は64GBまで対応。

また、安価帯のMicroATXとしては珍しくメモリスロットも4つ搭載されています。このため、2枚デュアルチャンネルで組んだ後に「足りない!」と感じたタイミングでメモリを追加することも可能。

もちろんPCI Express 3.0 x16スロット(グラボの基本)やUSB3.1にも標準対応。基本的な性能は十分に抑えてあるマザーボードです。

予算10万円で組む自作PCには有り余るほどの拡張性能です。これで十分間に合います。

02/18追記:やはりコスパが良すぎたようで、紹介した瞬間メチャクチャ売れたらしく品薄になっているようです…。ご連絡頂いた方ありがとうございます。1月時点で紹介していた『AB350M-HDV R4.0』もオススメです。メモリが32GBまでになりますが、コスパの良い機種です。

メモリ:16GB積もう!

参考価格:14000円

今回、メモリは大盤振る舞いで16GB積みましょう。といっても複数窓開いた動画編集や音楽編集等をする人や、大規模MMO等をする人以外は8GBでも十分だと思います。その場合メモリの値段は約半額になります。

最近はツイッターなどで『仕事用PCはメモリ16GB、SSD240GBが最低ライン』なんてテンプレが出回っていたりするので、一応対応してみました。編集作業をメインの使用目的としている人はこの構成でいいでしょう。

逆に言うと、”ある程度高画質のフォートナイトをプレイするぐらい。”などがメイン用途の場合はメモリ8GBで十分に事足ります。VR環境でも8GBで間に合う場面が多いです。とにかく、メモリといえば編集作業です。

※なお、メモリ8GBで組む場合は4GBx4GB2枚のデュアル構成で組むことをお勧めします。

02/09追記:こちらの2枚セットは人気商品のため直ぐに売り切れてしまうようです。売り切れの場合は8GBを2個買えばOKです。

SSD:M.2を初採用

Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 256GBモデル SSDPEKKW256G8XT
インテル (2018-01-25)
売り上げランキング: 994

参考価格:8000円

2019年は調子に乗ってM.2ストレージを積んでみましょう。今までのSATA接続のSSDではシーケンシャルリード値が500MB/sぐらいが限界でした。(これでもメッチャ早いし、爆速なのですが…)

これが、M.2接続の高速SSDモデルになれば3000MB/sぐらいは出ます。その数値差約6倍。普通のSSDより6倍早いSSDとか、積んでみたくなりませんか?夢を叶えましょう。

OSをインストールするドライブはもちろんこっち。すばやく起動したいゲームなどもこっちに放り込みましょう。残りの動画や画像データ、あまり使わないファイルなどはHDDで補います。

容量は256GB。ノートパソコンの標準搭載SSDもこれぐらいですので、OSとゲームを入れるレベルでは困らないでしょう。

※M.2はSATA接続SSDに比べて発熱量が少し多いです。本構成はグラボもしっかり積んでいるので、真夏の使用時はちゃんと室内でクーラーをかけたほうがいいです。

01/28追記:500円ぐらいのヒートシンクをペタッと貼り付けるとだいぶ違います。真夏に使用する場合は一緒に買うと良いかも知れません。

HDD:3TBで安心

参考価格:7200円

SSDは爆速モデルを採用しましたが、容量が256GBです。この不足分を3TB搭載のHDDで補います。最近のHDDはプラッタ内の密度が高まってきていることもあり、かなり速度が改善しています。

さすがに3TBも内蔵しておけば暫くは外付けドライブ等を導入する必要もないでしょう。OSやゲームインストール以外のデータ系はこちらに保管してSSDとうまく使い分けましょう。

DVDメディアドライブ

参考価格:2000円

ドライブは激安のDVDドライブ(読み書き対応)を選択。ドライバのインストール、ゲームのインストール等、大抵の用途ではブルーレイは必要としない場合が多いです。

近年は映画の販売やゲームの購入もダウンロード形式が主流となっていますので、わざわざブルーレイを仕入れてPCに入れる、なんてタイミングはかなり減りました。

さらに、唯一使うであろう録画やレンタルなどもテレビ下のブルーレイレコーダーに頼るのではないでしょうか。以上のような状況から、PCにBDドライブは不要だと判断しています。

PC内でデータ保存、録画、視聴等を全ておこなうユーザーなら、6800円程度でBDドライブにチェンジすることもできます。

PCケース:コスパ最強の優秀ケース

参考価格:4300円

PCケースはAmazonベストセラー1位のミドルタワーケースをチョイス。この値段帯にしては非常に優秀な性能です。電源も下配置で安定しているし、ケースファンも大量に搭載できます。

内部の広さも十分。今回はマザーボードのサイズをMicroATXにしているので手も入れやすく作りやすいと思います。全面のUSBポートが4つ搭載されているのもGOOD。

さらに、取り外し可能なホコリキャッチホルダーやアクリルサイドパネルに加えて本体カラーまで選択可能。これが4300円なのは安すぎる。電源も標準のATXサイズを搭載可能です。

01/14追記:大変人気なモデルのようで、直ぐに売り切れてしまうようです…。品切れの場合は昨年紹介したSUMAのミドルタワーケースSharkoonのケースもほぼ同じ内容でオススメです。

01/19追記:究極のコスパを目指すならドスパラのENERMAXが断トツでオススメ。ドスパラでしか買えないというデメリットはありますが、お値段まさかの2760円。機能も必要十分(6000円のケースぐらい)です。筆者も旧モデルのENERMAXを使っています。

電源:85+を積もう

参考価格:5100円

電源は必ずケース付属のものではなく単品で買ってください。もう一つ言うなら80+以上の変換効率があるものをお勧めします。今回は80+の更に上である85+の製品を選択しました。

今回の構成では容量500w程度あれば十分に安定動作しますが、もっと安心できるように600wを選択。将来、追加でHDD等を足しても十分に対応できる容量にしました。

正直オーバースペックです。でもコスパに優れた優秀なモデルだったので…。リンクが売り切れていた場合は80+600Wでも十分だと思います。

3月12日追記:こちらもベストセラー1位になってしまったようで、品薄の時があるようです…。前述している80+スタンダード600wでも余裕ありますし、安くてオススメです。

ハイスペックな自作PCの見積もりの纏め

さて、今年もパーツを挙げて構成例を書いてきました。予算を合計してみましょう。

CPU 20000円 →Ryzen 2600
GPU 28700円 →GTX1060/6GB
マザボ 9000円 →ソケットAM4 Micro-ATX
メモリ 14000円 →8GBx2
SSD 8000円 →M,2 256GB
HDD 7200円 →3TB
ドライブ 2000円 →DVDスーパーマルチ
ケース 4300円 →ミドルタワーATX
電源 5100円 →85+ 600w
 
合計 98300円

1700円ほど余りました。余ったお金で『キーボード&マウス』でも買いましょう。なお、毎年お馴染みですが、今回の構成はあくまでPC本体のみの構成です。アクセサリやソフトウェア(モニター、OS、無線LANアダプタ)は含まれていません。

どうしてもフルセットを望むのなら、『1万円のモニター』と『700円の無線アダプタ』と、『1000円のOS』を導入すると安く収まります。メモリを8GBにダウングレードすれば大体10万円になるはず。

今回の構成のペースは2018年Ryzenですが、メモリが16GBだったり、M.2SSDを導入したり、85+電源だったり、GTX1060のメモリが6GBだったりと細かい部分でアップグレードされています。

これにはメモリ、SSD、GPUが安くなったことが要因として挙げられます。昨年より良いものが積めるようになりました。

10万円あればバリバリの現役モデルが組めるんです。いい時代になりました。(2016年度などと比較すると性能差がわかりやすいかと思います。)

自作に興味を持ったユーザー、パーツ選びに悩んでいるユーザーの参考になれば幸いです。最後までありがとうございました。

 1000円のOSに関しては当サイトでは推奨しません。質問にもお答えしません。方法等自分で調べて実行できる方向け。ゾーンもほぼ黒です。あくまでも知識のみに留めてください。

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『2019年版 最新のハイスペック自作PCの見積もりまとめ【構成予算10万円】』へのコメント

  1. 名前:ロール 投稿日:2019/01/07(月) 00:23:13 ID:27fd774ee 返信

    マジで参考になりました!ですが一つ質問があるのですがケースファンってケースに一緒についてくる物なんですか?最近調べ始めたばっかで変な質問をしているかもしれませんが…
    ケースファンのことが書いてなかったので…ただの見落としだったらすいません!

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/07(月) 01:04:36 ID:116b762db 返信

      コメントありがとうございます。基本的には背面の一番大きな排気ファンが一つ標準でついてきます。
      本記事で紹介しているケースもバッチリ付属しています。
      今回の構成の場合はこの1つで足りるかと思います。
      しかし、真夏のクーラーなしなど、暑い部屋では吸気ファン、排気ファン増設等、対策をしたほうが良いです。

  2. 名前:tkn 投稿日:2019/01/07(月) 03:27:12 ID:63ae6e298 返信

    グラボはこれでも大丈夫ですか?
    MSI GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC グラフィックスボード VD6307

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/07(月) 10:41:46 ID:116b762db 返信

      コメントありがとうございます。良い選択だと思います。
      値段、性能共に変わらず、ショートモデルになっているのでケース内のエアフローも良くなり手の出し入れも楽になります。
      このモデルのほうが安いタイミングのときは、こちらのほうが初心者向きかもしれません。

  3. 名前:404 投稿日:2019/01/11(金) 10:50:51 ID:e875ef0dc 返信

    前回のRYZENのPCかこの2019のPC、どっちの方が良いですか?

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/11(金) 15:12:17 ID:1209f160e 返信

      コメントありがとうございます。
      2019年版のほうが『メモリ量が2倍』『グラボメモリが2倍』『SSD速度が約5~6倍』という特徴があります。
      その代わり、2018年版のように”アップグレード案”などの汎用性がありません。
      書き手としては最新の情報を書いている2019年版をおすすめします。

  4. 名前:初心者ちゃん(29) 投稿日:2019/01/16(水) 00:40:30 ID:e68e30745 返信

    昨年2017版のものを参考に1つ組み立てただけの初心者ですが、
    最新版の方で書かれてあった『ケースファン』というのは、具体的にはどれがいいのでしょうか?調べてみてもよく分からなかったのでどうか御教授ください。(コスパ重視でお願いします♪)

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/16(水) 13:00:13 ID:da4f614de 返信

      コメントありがとうございます。実際に実機を組まれたコメントは大変嬉しいです…!。
      ケースファンはケース外に向ければ『排気』となり、ケース内に向ければ『吸気』となります。
      基本的には排気を重視すればケース内の温度が下がります。しかし、排気ファンを増やしすぎると、ケース内部にホコリが溜まる原因となります。
      オススメの構成は、前面に9cm or 12cmの吸気ファン(内側向き) 背面に12cmの排気ファン(外側向き、大体最初からついてる)です。
      更に冷やしたい場合は、背面の12cm排気ファンをより風量多いものに換える(70CFMあれば良く冷える)のが良いです。騒音量は増えますが、冷えます。
      参考までに私の構成は吸気ファンx3(9 12 12)と12排気ファンx1の完全吸気型です。ホコリが全然内部にたまらないのでメンテナンスフリーですが、
      少々内部の熱量はあがります。サイドパネルに12cm吸気ファンを2つゴリ押しでつけることにより、メインボード部を無理やり冷やしています。エアフローは悪めです。笑
      ケースファンは人の好みによって付け方がかなり変わるので、正解は人それぞれ、ケースそれぞれと言えるかも知れません。
      オススメの12cmファンはサイズの『KAZE FLEX 120』あたりでしょうか。バランスが良いです。Amazonでも購入できます。
      冷やし重視なら『Corsair ML120 PRO CO-9050040-WW』あたりが良いです。風量75CFMとなかなかに冷えます。しかし騒音も大きめ。
      最強を目指すなら『XINRUILIAN RDH1238B(38NMB)』が風量154CFMともはや扇風機レベルです。
      前面に9cmファンしか入れられない場合は『ENERMAX T.B.Silence PWM UCTB9P』あたりがオススメ。
      よかったら参考にしてください。

  5. 名前:ざる 投稿日:2019/01/16(水) 12:51:27 ID:7ad3b7690 返信

    低予算でpubgデビューしたく、最近調べているものです。
    この記事を参考にしながら自作デビューしてみようかと思っているのですが、初期投資という面で削るとしたら、
    HDDを外す。
    その分SSDをグレードの低い同じ容量の物にする。
    電源を500wにする。
    メモリーを8gにする。

    っと考えたのですが、その他CPUもグレードを下げると記事中にお見受けしたのですが、どのレベルまで大丈夫でしょうか?
    他に削れるところがあるでしょうか?

    目標は画質は落としてもいいので、60fpsを出せないかと思っています。

    にわかで勉強しただけですので、考えが甘過ぎたらすみません。

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/16(水) 15:11:22 ID:da4f614de 返信

      コメントありがとうございます。
      使用目的、設定、目標が明確に記述されており、大変アドバイスしやすいと感じました。随分調べられたのかと思います。
      設定(解像度等)を落としても大丈夫で、60FPSが確保できたら良いのであれば、グラボはGTX1060 3GB版(設定低でもよければGTX1050Ti)でも十分間に合うかと思います。数千円安いし、物理的なサイズが小さくなるので自作も楽になります。検討してみてください。
      電源は500w80+でも間に合うかと思いますが、600wと比べても千円程度しか変わらないかもしれません。
      特に保存容量にこだわらないのであれば(ゲームがメインなど)HDDは無しにしても大丈夫です。後からでも追加できます。
      SSDはお好みでどうぞ。256GBでもゲームするだけなら十分足ります。
      メモリは8GBでもPUBGのプレイ(設定中~低)にて不便が起こることは無いかと思います。ある程度余裕(安心)を持ちたいなら16GBを選択するべきでしょう。
      CPUは難しいところです。現状では旧モデルや下位モデルより、Ryzen2600のコスパがあまりにも良く、下手にワンランク下げるぐらいなら2600のほうが絶対に良いです。
      次点のコスパモデルとして2200Gがありますが、正直動作はギリギリになるかと思います。

      頑張れば1.5~2万円程度は予算を抑えられるかと思います。
      ギリギリのラインを攻める自作PCチャレンジは個人的に大変好みです。ぜひ頑張ってください。
      参考になれば幸いです。

      • 名前:ざる 投稿日:2019/01/16(水) 17:16:41 ID:7ad3b7690 返信

        素早い返事ありがとうございます。
        大変参考になります!
        たしかに500Wと600Wでは千円しか違いがありませんでした!

        とても迷うところでありまして、ギリギリで動作しながら後々ゲームに夢中になってきたら、アップグレードを考えていこうと思っております。
        なのでグラボだけこだわって最初から余裕を持ったgtx1060 6gにしておこうとおもったところでした。軸をグラボに持って行って、周りを揃えるっという考えでした。
        ただもう一度コスト面を見直してみてgtx1050Tiも視野に入れてみたいと思います!

      • 名前:ざる 投稿日:2019/01/27(日) 20:52:31 ID:28598227c 返信

        本日無事自作できました!
        結局奮発して書いてある構成で作りました。ただ光学ドライブとHDDは10年前のpcから抜き取って再利用、ケースは時間がかかりそうだったのでほかのケースにして、キーボード、マウス、追加でSSDにヒートシンク?を付けて10万円以内で済みました。
        pubg無事起動しました!
        ありがとうございました!

        そこでさらに質問なのですが、今後アップグレードして行くとしたら、どの順番がいいのでしょうか?

        ボトムネックになってもいいのでグラボを上げて、その後CPUという感じになるのでしょうか?

        ちなみにあげるとしたら、予算的にgtx1080は厳しいかな、という事でgtx1070Tiを考えています。

        CPUはゲーミングでしたらインテルがいいのでしょうか?(どこかのサイトでコアあたりの何かしらがいいという記事を見た気がして…)
        ただ、はじめての自作pc、Ryzenシリーズに早くも愛着が沸いているのでRyzenシリーズの上位機を買うかと迷っています。

        それか他にすることがあればご教授願いたいと思います。
        長文で失礼しました。

        • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/27(日) 22:31:58 ID:569310664 返信

          ご返信ありがとうございます。無事起動したようで安心しました。
          更なる高解像度、高FPSを目指すということでしたら、真っ先にアップグレードしてほしいのはグラフィックボードでしょうか。
          1070Tiは良い選択肢だと思います。もう暫く時が経った後でしたらRTX2060やRTX2070も値段が落ち着くと思いますので検討してみてください。
          CPUは現状の2600から変更してもゲーム体験に大幅な変化が起こることは少ないかと思いますが、Ryzen系で変更する場合は2700Xあたりが選択肢に入るでしょう。
          また、今年中に3000系新世代Ryzenが発売される見通しですので、それを待つのもかなりオススメです。
          Intel系となると9世代モノが新作となりますが、かなりお値段が高くなることは覚悟する必要があります。8世代でも高いです。
          また、9世代は9900系以外オススメできないのが現状です。というのも今回のi7 9700系などは新作i9の基準に至らなかった”ハズレ石”をi7に回している可能性が高いです。
          説明が非常に長くなるので省きますが、品質にバラツキがあります。現行のIntelはこんな感じ。
          確かにIntelのcorei7やcorei5を勧めるサイトは多いですが、正直ネームバリューや”大衆の意見”を参考にしている場合が殆どです。『Ryzenと比べて、なぜ、どのようにIntelCPUが優れているのか?』という説明を数字やデータを元に解説ができるサイトはほぼ無いはずです。調べてみてください。
          「Ryzenはこれだけ故障率やエラーが高くて、これだけ発熱して、これだけ価格帯比のベンチマークが劣っていてる」というデータは見たことがありません。

          そして、Intel系全般に言えることは”値段が高すぎる”ということです。
          明治の100円板チョコとゴディバのチョコを比べて「やっぱゴディバが美味い!」と言っているようなもです。コスパは最悪ですが、少し性能を上げることが出来ます。
          ということで「ゲーミング用途としてIntelは別に悪くないが、めっちゃ高いよ」と考えてもらえると良いです。
          ”Intelのほうが低発熱で品質も安定している!”←これは大きな間違いです。ここを間違えてる人が多い。
          なんだか長くなって申し訳ない。1意見として参考にしてください、

  6. 名前:ぜん 投稿日:2019/01/19(土) 10:38:41 ID:0eb9247ed 返信

    大変参考になる記事をありがとうございます。
    数年ブランクがあった上での自作を検討してこのページに辿り着きました。昔とだいぶトレンドが変わっており、今まで使っていたマシンからはHDDくらいしか再利用できそうもないなという感想です。
    記事の構成を参考にしつつ、自作で組み上げる時間がほとんど取れないことからBTOショップ(カスタマイズが細かくできる)に発注しました。保証やら組み上げやらで若干費用は積み増しとなりましたが、十分満足できる内容となりました。CPU、メモリ、SSD、マザボ、グラボの部分は記事そのまま、ケースはFractalのR5、電源はCoolerMasterの80+のものです。
    ところで電源についてですが、最近の商品の安全性の面はいかがでしょうか?実は今まで使っていたショップブランドのケースに付属していた電源は、原因不明でショートしてボヤ寸前までいった苦い記憶がありまして・・・今回紹介されている電源と同クラス商品でそういった懸念はいまあるのかな?と。

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/19(土) 22:56:30 ID:aab138063 返信

      コメントありがとうございます。
      電源に関しては私も苦い思い出がありまして…。排気部から火柱が上がり、カーテンが燃えかけたことがあります。
      基本的にケース付属の電源というものはどのような形であれど品質は落ちると思ったほうが良いです。
      当サイトでは自身の経験も踏まえて「必ず電源は個別で買うように」と毎年アドバイスしています。
      家を燃やしたくないなら”80+以上の効率で余裕のあるW数”を購入するようにしたほうが良いです。これは2019年となった今でも言えることです。
      今回はクーラーマスターの80+ということですから、そのような心配は要らないでしょう。

  7. 名前:名無し 投稿日:2019/01/23(水) 15:40:57 ID:8e8e87236 返信

    とても参考になりました!
    そこで1つ質問なのですが、私はこの構成にRTX2060
    にグラボを変えようと思っています。
    この構成にすると何か、電源を変えなければいけないなどを教えてください。
    すみません、自作初心者なもので、、

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/26(土) 19:50:19 ID:8223823cc 返信

      コメントありがとうございます。RTX2060はGTX1060に比べて要求電力量が増えていますが、推奨電源は500w以上となっています。
      現在の600w85+のままでも全然問題ありません。従来のGTX1070構成で組むと想定した電源容量と考えると良いかも知れません。

  8. 名前:匿名希望 投稿日:2019/01/23(水) 16:23:53 ID:5d7a1e5c8 返信

    自作に挑戦しようと思っている者です
    この構成で組もうと考えているのですが必要なケーブルみたいなものはありますか?無知ですみませんm(_ _)m

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/26(土) 19:45:21 ID:8223823cc 返信

      コメントありがとうございます。基本的にはグラボやマザーボードなどの付属品としてケーブル類は一式ついていますので、追加での準備は不要かと思います。

  9. 名前:むら 投稿日:2019/01/29(火) 03:57:41 ID:2d4666b08 返信

    Ryzenでの構成がとても参考になります。18万円ほど出してBTOにするかと悩んでいたので、かなりハードルが下がり気が楽になりました。
    マウスやヘッドフォンも購入したいので10万円でこれほど高スペックになるのは驚きです。
    自作ははじめてなのですが、Amazon以外でパーツを購入する場合におすすめのショップはありますか?

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/01/31(木) 12:38:13 ID:0dc92784b 返信

      コメントありがとうございます。
      オススメのショップとのことですが、基本的には『どんな理由であれ返品ができるショップ』が大前提でおすすめです。
      はじめての自作PCというものはわからないことだらけであり、いざ購入して組んでみると「あれ、このパーツ要らないな」だとか「もう少し容量減らしてもいいかな」など
      イメージとの相違が起きがちです。更に「安いノーブランドパーツを買ってみたら起動しなかった」などのトラブルも稀ですが起きます。
      その際に、ほぼ全てのネットショップでは「開封後は返品不可」だとか「故障時はメーカーに連絡してください」と言われるのが非常に多い。
      要は自分の事情で返品を受け付けてくれるお店を探すのがオススメです。その点、Amazonで購入すれば『どんな理由でも1ヶ月以内なら返品可、開封しててもOK』ですので、私はAmazonを勧めています。
      他にオススメできるショップは実店舗型となります。ネットショップではなく実店舗なら持ち込みでクレームを入れれば返品、交換できる可能性が高いです。
      街のPCショップでも構いませんし、実店舗のヨドバシやビックでも良いでしょう。その際は事前に『自分の都合で返品できるか、故障時は交換してくれるか』を聞いておけば完璧です。
      参考になれば幸いです。

      • 名前:むら 投稿日:2019/02/04(月) 01:47:53 ID:47dfa3f2f 返信

        ご回答くださりありがとうございます。
        なるべくAmazon使いたくないなぁと思っていたのですが、「自分都合で1ヶ月以内の返品可」は結構大きなメリットですね。なかなか他にはない強み。
        実店舗型は安心しますね。電気街が近くにありますので何かあったときも早めに対処できそうです。
        返品対応のこと調べて決めてみます。
        こちらの記事のおかげでパソコン購入、自作パソコンの敷居がぐっと低くなりました。どうもありがとうございます。

  10. 名前:パソコン初心者 投稿日:2019/02/02(土) 16:33:26 ID:278b31406 返信

    大方この構成で行こうと思っているのですが、CPUをRyzen7 1700にして、安くなっているこのマザボ ASRock-B350チップセット搭載-ATXマザーボードAB350M-Pro4 に変えようかなと考えているのですがどうでしょう?

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/02/02(土) 19:39:22 ID:6f5df2a1e 返信

      コメントありがとうございます。シングルコア性能では2600のほうが優秀ですが、マルチコア動作となると1700のほうが若干有利となります。用途に合わせて選択されると良いと思います。マザーボードはAB350M-Pro4でも問題ないでしょう。1700は旧モデルですのでBIOSアップデート等も不要です。

  11. 名前:もりし 投稿日:2019/02/06(水) 10:20:34 ID:9fdbb8881 返信

    来年高校入学するのでその時に10万円で組もうと思うのですが2020年バージョンの掲載の予定は有りますか?

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/02/09(土) 01:03:36 ID:67f52b62b 返信

      コメントありがとうございます。現在の方針では、毎年更新を続ける予定です。また、来年も閲覧していただければと思います。

  12. 名前:自作素人 投稿日:2019/02/09(土) 14:02:07 ID:0594e82a6 返信

    初めて自作PCに挑戦しようと思っており、大変参考になります。
    質問なのですが、上記の構成を基本にしてCPUをコア数の多いRyzen7 2700xにして、マザーボードをメモリスロットが4つあるASRock B450M PRO4へ変更を考えています。
    使用用途は、ゲーム(PUBG,R6S,BF等)や配信(OBSを利用したゲーム等の配信)、動画編集、イラスト作成等です。
    この構成で過不足などあったら教えていただければ幸いです。

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/02/10(日) 00:36:22 ID:68be37789 返信

      コメントありがとうございます。105wTDPの2700xでしたら、より最適化されているB450のこのマザーに変えるほうが良いかと思います。
      というか、このモデルめちゃくちゃ安いですね…。びっくりしました。メモリスロットも多いし…。当サイトでも推奨したいと思います。情報提供ありがとうございます。
      構成は特に問題ないかと思います。高画質設定のゲームをそれなりに品質の良い動画で配信すると考えると、GTX1060では少し厳しい場面も出てくるかもしれません。設定次第だとは思いますが…。配信の品質を重視したい場合は要注意です。
      後は2700Xの熱対策でしょうか。B450は内部温度に余裕がある場合は自動でオーバークロックしてくれるようなシステムが搭載されているので、冷やすとパフォーマンスが若干向上します。ファンの追加、交換などご検討ください。参考になれば幸いです。

  13. 名前:ゆゆゆ 投稿日:2019/02/13(水) 19:38:49 ID:bf1d52a2b 返信

    パソコン自体ほとんど触ったことのない初心者ですが、どうせ買うなら自分で作ってみたいと思いここのサイトにたどり着きました。
    購入する物は
    ・上記の9種類の部品
    ・ヒートシンク
    ・OS
    ・モニター
    ・キーボード
    ・マウス
    で良いのでしょうか?

    また、HDDの評価があまり良くないので少し高いですが、
    WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ-RT SATA3.0 5400rpm 2年保証
    に変更したいのですが、変えても他の部品と合わせることは出来ますか?
    教えてもらえると助かります。

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/02/13(水) 23:06:56 ID:f10c03ccd 返信

      コメントありがとうございます。
      コメントの内容で問題ありません。何もない状態でもその一式を購入すれば不便なく使えるかと思います。
      あえて言うならばプラスドライバー一本と無線LAN子機ぐらいでしょうか。ケーブルは各種パーツに(新品で買えば)付属しているので大丈夫です。
      HDDは現状新品で売っている3.5インチSATAであれば何を選んでも大丈夫です。同じ方法で組み立てることができますし、相性等もありません。
      頑張ってください。参考になれば幸いです。

  14. 名前:はむ 投稿日:2019/02/24(日) 20:20:36 ID:984787afa 返信

    はじめまして。初めて自作PCを作ろうと思っていたので色々サイトをめぐっていたのですが
    自分の作ろうとしているゲーミングPCの予算がが大体12万程度だったので大変参考になりました。

    質問なのですが、掲載されている構成よりすこし良いグラボを(RTX2060辺り)を乗せて、144hzのモニターでゲームをしたいと考えているのですが
    その場合、マザーボードはB450M Pro4のままで大丈夫でしょうか?
    やはりCPUやグラボのレベルを上げると、同じAM4のマザーボードでもレベルを上げないといけないのでしょうか。
    初心者の質問で申し訳ありません、これからもブログを参考にさせていただきます。

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/02/24(日) 20:33:48 ID:4ac10360b 返信

      コメントありがとうございます。結論からいうとB450M Pro4のままで全然大丈夫です。
      1080TiでSLI(グラボ2枚差し)などマザボ側の拡張性、速度面で問題がでない限りは心配する必要はないかと思います。
      メモリを64GB以上積みたい場合はもう少し上のマザボでないと対応できませんが…。聞いている限りの用途ではそんなに積まないと思います。
      「10年は使いたい」など耐久面を気にしてワンランク上のマザーボードを選択する層もいますが、はじめての場合は現状のマザボで十分かと思います。
      RTX2060は現行のRTX系でも比較的コスパの良いモデルですし、良い選択だと思います。
      頑張ってください。参考になれば幸いです。

  15. 名前:素人思考 投稿日:2019/03/05(火) 21:07:23 ID:92b2ce332 返信

    毎年楽しみに構想を練りながら拝見しています。ついに大学進学も決まり、PCを組もうという時にPC工房のセールに遭遇しました。本記事と同じRyzen5CPUにマザーボードがASRockのX470 master sliというバンドル設定。合計価格が記事のものとほとんど変わらないのでなかなかお得なのでは?と購入を検討中です。しかしサイズがATX規格ということもあり、ケース内のエアフロー等不安も残ります。またGPUも近頃話題のGTX1660Tiもありかな?なんて考えているのですが、購入時期や性能など、こちらもご意見頂けると幸いです!

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/03/05(火) 22:38:11 ID:99c60ff9e 返信

      コメントありがとうございます。そして進学決定おめでとうございます。
      気になったのでネットショップで確認してみました。現在は送料込みで税込33,175円ですね。3000円+ぐらいでしょうか。
      X470 master sliは記事紹介のモデルよりも上位のモデルですので確かにお得感はありますね。この値段でSLIを組めるのは面白いです。
      ATXサイズからのエアフローに関してはこの組み合わせではそこまで気にしなくても大丈夫かと思います。
      ただ、ケース内の全体的な圧迫感は増すので手を入れて作業しづらいタイミングは少しあると思います。
      GTX1660TiはGTX01070とほぼ同じ性能かほんのり下と言われています。1070より安いなら検討しても良いでしょう。
      しかし私なら数千円~程度+して、コスパが非常に良いRTX2060を買います。

  16. 名前:翔太 投稿日:2019/03/06(水) 12:59:42 ID:11d429ffe 返信

    こちらの記事を参考にPCを作ろうと思っていますが、ついでにテレビも見れるようにしたいので、チューナーも取り付けようと思っております、
    PX-MLT5PE
    というボードを取り付けようか悩んでいるのですが、何か気を付けた方がいいこととかありますか?

    よろしくお願いします

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/03/07(木) 17:01:37 ID:c697536c1 返信

      コメントありがとうございます。確認してみましたがPCIx1レーンで対応しており、こちらで紹介しているマザーボードで使用できます。(互換性があります)
      グラボとの干渉等も特に問題ないと思います。頑張ってください。

  17. 名前:かえの 投稿日:2019/03/16(土) 20:07:45 ID:c9456ebaa 返信

    大学進学を機に自作PCに手を出そうとしているのですが、大変参考になる記事でとても助かります。この記事の構成を基本に、グラボだけRTX2060の一番安いもの(玄人志向のものになると思います)に差し替えようと考えているのですが、CPUのボトルネック等は問題にならないでしょうか?
    また、有線でインターネットに繋げたいので有線LAN端子を増設しようと思っているのですが問題ないでしょうか?
    初歩的な質問で申し訳ありません。

    • 名前:3touhei 投稿日:2019/03/18(月) 14:21:53 ID:563651e49 返信

      コメントありがとうございます。大学進学おめでとうございます。
      PCを使ってなんのソフトをどの設定でどのように使うかによって、何がボトルネックになるのかは変わります。
      エンコード等の処理だけならCPUはしっかりしたものが欲しいけどGPUはオンボード(チップセット統合)でも全く問題ないし、VRをするのならGPUはRTX2060程度は最低限欲しいが、CPUはi7-4770程度(6年前のCPU)でも全然戦えるし、といったところです。
      RTX2060を選択するということは多少高画質、高FPSなゲーム用途といったところでの使用だと思いますので、Ryzen5-2600が足を引っ張るようなことは少ないかと思います。私がVR用途に使用しているCPUよりは断然高スペックなCPUですのでご安心ください。
      有線LAN端子は基本的にマザーボードに直で付いています。新たに買う必要はありません。