HUAWEI『Mate 30 Pro』の実機映像がついに登場!デザインも確定

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HuaweiスマホのハイエンドモデルといえばPシリーズとMateシリーズが交互に登場することで有名ですが、先日のイベントで発表されたモデルはP30のカラバリ追加でありマイナーチェンジでした。

しかし先程『HUAWEI Mate30 Pro』でほぼ確定の本体実機動画がTwitterなどで一斉拡散されています。中央に丸型のカメラエリアがあることが特徴。拡散されている内容は以下のとおりです。

『HuaweiMate30Pro』で検索をかけるとワンサカ出てきます。本体は前モデルであるMate20系とそれほど変わらない大きさになっており少々薄くなっているような印象。

リーク情報では6.6インチになるとのことですが、見た目を見るとおおよそ予想通りのサイズに収まっています。

バックカメラ機構は真ん中の丸型のエリアに収容されています。フチにはヘアライン加工も施されており高級感が凄い。iPhone11のようなタピオカ形状にはなっていませんね。

前面カメラはP30のような水滴ノッチでなくP20系のノッチに逆戻り。デザインは少し残念ですがトリプル?TOF?カメラ構造になっているようであり、性能は大幅に向上するでしょう。

リーク情報では32MPでの撮影が可能になっているとのこと。

エッジまで大きく伸びているAEOLEDディスプレイはP30Proよりも更にガワまで伸びている感じ。側面の半分を占めています。この状態でボタンまで設置しているから凄い。

なお、性能は上記の情報で確定しています。Socには予想された通りKirin990が搭載され、カメラは40MPが2つ搭載される異次元の仕様。バッテリーも4500mahと十分な量です。更に27Wのワイヤレス充電にも対応します。

更に、Samsung GalaxyS10などにも導入された5Gにも対応。次世代通信規格が登場してもいち早く体験することができます。

リーク情報ではIP68の防水防塵にも対応するのでまさに弱点なし、といった印象です。

そしてOSはEMUI10が搭載されるとのことです。HarmonyOSはなんとか回避。Twitterで出回っている動画でもEMUI(中国版)が動作している様子が確認できます。中国版ということもありGoogleのアプリが確認できないので少々不安は残ります。

しかし、iPhone11の平凡な発表を見た後ではやはりワクワク感が違いますね。中国らしいスペック主義というか「使わねーよ!」というぐらいオーバーなモノを次々と詰め込んでくるのはやっぱり楽しい。

なお、今回の動画類は中国サイトWeiboで公開された物のようです。正式発表は9月19日を予定していると公式ホームページには記載があります。続報が入り次第追って更新します。

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ENDSTART編集部メインライター。専門分野は中華ガジェット、PCハードウェア&自作相談、VR全般、スマートフォン、MMOゲームなど。
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