アスペクト比4:3の最新Androidタブレット3選|漫画利用にもピッタリ

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最近はアスペクト比16:10のタブレットが主流となり、4:3のAndroidタブレットを見かける機会も少なくなってきました。以前はiPad miniの模倣タブレットもたくさん出回っていたのですが…。

少なくなったとは言えども、4:3のAndroidタブレットは電子書籍用途などに非常に便利なアスペクト比でもあります。筆者のように探している人も一定数いるハズ。

そこで今回は、現在でも購入可能な4:3のAndroidタブレットを探して纏めてみました。

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Teclast M89

Teclast M89 
画面 7.9インチ IPS液晶 アスペクト比4:3
解像度 2048×1536 326ppi Retina display
OS Android7.0 日本語対応
SoC MediaTek A72 MT8176
CPU ヘキサコア 2.1GHz 1.7GHz
GPU PowerVR GX6250 700MHz
スロット microSD対応 128GB まで読み込み可能
ストレージ 32GB
メモリ 3GB
カメラ 8MP 5MP 1080Pビデオ撮影可能
無線 a/b/g/n/ac  2.4Ghz 5Ghz
Bluetooth 4.1
バッテリー 4840mAh 
サイズ 197.9×136.5×7.4 342g
その他 イヤホン端子、HDMI出力
価格(参考) 1.8万円程度

中華系タブレットであるTeclastのM89というAndroidタブレットです。2018年春夏の新モデルであり、値段も約1.8万円と格安。Teclastはノートパソコンやタブレットを販売している中国系メーカーです。

解像度も申し分なし、SoCはMediaTek系ですが割と良いモノが積んであるので動作はサクサク。本体も7.4mmと薄めに作られており品質は値段の割にはかなり高いです。

カメラ性能やサウンド面は少々残念ですが、1.8万円で買えるタブレットとしては十分すぎる性能を備えています。薄く持ちやすいので電子書籍利用にはピッタリ。発色も非常に良いので動画、ゲームにも向いています。

3Dゲームもサクサク快適。欠点の非常に少ない良い機種ですが、日本で販売されていないのが一番のマイナスポイント。ギアベストやバングッドなど海外ショッピングサイトを利用することで入手することができます。

※本機種は実機のレビューを掲載しています。詳細は以下からどうぞ。

今では珍しくなった4:3のアスペクト比を持つAndroidタブレット『Teclast M89』のレビューです。7.9インチの何処かで見たことあるデザインは非常に美しい。2048x1536の解像度は書籍利用にもぴったりです。文字量は8000字程度です。

ASUS ZenPad 3

ASUS ZenPad 3
画面 7.9インチ IPS液晶 アスペクト比4:3
解像度 2048×1536 ゴリラガラス3
OS Android6.0.1
SoC Snapdragon 650
CPU ヘキサコア 1.8GHz
GPU Adreno510
スロット microSD対応 XC HC
ストレージ 32GB
メモリ 4GB LPDDR3
カメラ 8MP 2MP 
無線 a/b/g/n/ac  2.4Ghz 5Ghz
Bluetooth 4.1
バッテリー 約11時間 
サイズ 205.4×136.4×7.57 320g
その他 イヤホン端子、MicroSIM対応
価格(参考) 3.4万円程度

ASUSより販売されている少し古めのAndroidタブレット。まだ日本の店頭でも購入が可能なモデルとなります。日本で買える貴重な4:3タブレットであり、サイズ感はiPad miniそっくりです。

品質は非常に高く評価も良いですが、2016年発売ということもありSocがSnapDragon650と少し古めのモデルが採用されています。最新の高品質3Dゲームをプレイするのは少し厳しいかも…。

読書利用や軽いゲーム利用であれば全く問題なし。現在でも十分に戦えるスペックを備えています。メモリも4GBで安心。SDに対応しているのでストレージの拡張も可能です。

更に、本機種はシングルSIMにも対応しているためWifiのない環境でもスマートフォンのような用途で利用することができます。これは地味に便利。現在ではあまり採用されないMicroSIM形状ですので、SIMを選ぶ際には注意しましょう。

全体的に品質もよく、スペックも高めですがお値段も約3.4万円と高めです。

Xiaomi mipad3

  miPad3 
画面 7.9インチ IPS液晶 比率4:3 
解像度 2048×1536 326ppi Retina
OS MIUI
SoC MediaTek A72 MT8176 
CPU ヘキサコア 2.1GHz 1.7GHz 
GPU PowerVR GX6250 700MHz 
スロット なし
ストレージ 64GB
メモリ 4GB 
カメラ 3MP 5MP 
無線 a/b/g/n/ac  2.4Ghz 5Ghz 
Bluetooth 4.0
バッテリー 6400mAh
サイズ 200.4×132.6×6.95 328g 
その他 イヤホン端子
価格(参考) 3.5万程度 

世界5位のスマホメーカーであるXiaomiのオリジナルタブレット。今年の夏に後継となるmipad4が発売されましたが、アスペクト比が16:10に変更されてしまったため、旧モデルの紹介となります。

旧モデルといえどもなかなか性能を備えており、動作もキビキビサクサク。Xiaomiらしい品質の良さはバッチリ維持されています。iPad mini模倣系タブレットということもあり、見た目はそっくりです。

解像度も現行のタブレットと変わらない仕様であり、非常に美しい。OSは独自のMIUIが搭載されていますが、現在のアップデートでは日本語も選択可能。動作もサクサクです。

ストレージ64GB/メモリ4GBを搭載。メモリは申し分ありませんが、ストレージは少々物足りないかも。SDを挿すことができないため、動画や書籍を大量に詰め込みたい人には厳しそうです。

大容量なバッテリーも搭載。このサイズで6400mAhは大きいです。その上、薄さも7mm以下に抑えてあるのはマジで凄い。デザイン性はピカイチです。

デザイン、性能共に優秀なタブレットですが、お値段は安くありません。また日本では売っておらず、海外輸入がメインの入手法となります。現在新モデルへの移行期間となっており、ギリギリ入手できるか?ぐらいですので、購入はお早めに…。

総評:現在入手できる4:3タブレットはかなり少ない

如何だったでしょうか。筆者自身がAndroid搭載の4:3タブレットを愛用しているためこのような記事を執筆したのですが、いざ探してみるとマジで見つからない…。

特に日本のタブレット市場は16:10が圧倒的であり、4:3はASUSしか見当たらなかった…。「素直にiPad mini買えよ!」ってことですかね…。この流れは海外でも主流のようであり、中国系サイトでも数は減っているようです。

ちなみに筆者は、VITROのV7901を4年ほど愛用したのち、現在はTeclast M89を使っています。もうこれぐらいしか選択肢が無いんだよね…。もう少し薄いモデルが欲しいところ。

優秀な4:3タブレットが発売され次第、ここに追記していきます。最後までありがとうございました。

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