『VRゴーグル』のおすすめランキングベスト6|自作VRゲーマーが厳選

VR-VirtualReality

スマホ向けのVRアプリもかなりの数が登場し、その需要を満たすためにVRゴーグルの種類も増えてきました。一概にVRゴーグルと言えど、素人が選ぶのには種類が多すぎます。

今回は、約25万のVR設備を自宅に整えている『自称VRマニア』の筆者が、ピンからキリまで目的別のおすすめスマホVRゴーグルを解説します。

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スタンダードなVRゴーグル

V+ FE 3DVR

  • 最もスタンダードなタイプ
  • 調整機能が充実、ヘッドホン付き

一番スタンダードなタイプのスマホVRゴーグルです。iPhonePlus系の大きさにも対応し、焦点距離、PID(視界距離)を調整可能です。

さらに標準でヘッドフォンを搭載。音量調節ツマミもあるので音関連のトラブルに合いません。もちろんベルトの長さ調節もあります。

また、視野角が非常に広い(公表値120度)ことも特徴です。この数値を謳っているゴーグルはそう多くないです。

お値段は2000円台後半ぐらいです。これだけの機能を搭載してこの値段を実現しているのは純粋に凄い。まず手に持って欲しい一品です。

視野角:120度
対応スマホ:6.20インチまで
調整機能:焦点距離、PID、音量、バンド幅

MZTDYTL 3D VR ゴーグル

  • スタンダードな標準性能
  • ヘッドフォン、リモコンが付いている

こちらもスタンダードな機能を搭載したVRゴーグルです。焦点距離、瞳孔間距離、バンド幅など必要な調整機能はしっかりと搭載しています。

ビルドインヘッドホンも標準で付属します。特別高音質というわけではないですが、全ての必要物を完備しているのは評価できます。

搭載されているレンズがかなり大きいこともお勧めできるポイントです。丸い穴を覗き込んでいる間が激減するのでデカイほうが良いです。顔面を覆うクッションもかなり分厚い。

更に、このVRゴーグルには標準でBluetoothリモコンが付属します。近年はコントローラを使ったVRゲームも多いので、必要になるタイミングが出てくるでしょう。

お値段は3000円ほど。格安帯と比べると少し高い印象を受けますが、リモコン代と考えるとむしろ安いです。

視野角:120度
対応スマホ:4.7~6.20インチまで
調整機能:焦点距離、瞳孔間距離、バンド幅、音量

とにかく安さを追求したVRゴーグル

VR GLASS (山田科学)

  • 108円で変えるダンボールVRゴーグル
  • お買い求めは100円ショップで

100円ショップで偶然発見したVRゴーグルです。お値段はもちろん108円。キャンドゥに売ってました。メーカーは100均でお馴染みの山田科学さん。とにかくお金を出したくない人にはぴったりな一品です。

100円ショップといえど、グーグルのダンボールVRゴーグルである『cardboard』発表時の初期に配られた品と同等の仕組みで作られています。(磁気除く)

基本的にははめ込むだけでプレイできる仕組みとなっており、視野の調整は一切できません。目の悪い人や瞳孔間距離がせまいor広いにはちょっと厳しいかも。

飲み会の一発ネタに使おう!ぐらいでは大活躍するであろうアイテムです。入門編にどうぞ。

参考:山田科学
視野角:60~80度ぐらい
対応スマホ:3.5~6インチまで
調整機能:なし!

Japandrect VR BOX

  • 1000円で変える汎用VRゴーグル
  • セール価格だが、調整も付いていて安い

基本的な調整機能、性能は抑えつつ、値段を1000円まで下げた格安モデルです。最低限のVR機能は備えていますので、コスパは非常に良いです。

ヘッドホンや音量調整は安物ですのでありません。他、視野調整などは完備。操作性はちょっと悪いかもしれません。

この手の商品はAmazonでは販売業者が多く、良くわからない海外業者が混ざっている場合があるので、必ず国内発送のものを購入するようにしましょう。

視野角:108度
対応スマホ:4~6インチまで
調整機能:視野角、瞳孔間距離、バンド長さ

別世界の体験を。高級VRゴーグル

Samsung GEARVR

Samsung Gear VR w/ Controller Latest 2017 MODEL – REVIEW

  • 別次元のVR体験ができるゴーグル
  • Samsungスマホを持っていないと高くつく

サムスン社の公式VRゴーグルです。一般で販売されている汎用VRゴーグルとは別世界のVR体験が可能になります。

例えるなら、『100均のイヤホン』VS『BOSEの高級ヘッドホン』といったところでしょうか。同じジャンルなのにまるで次元が違うといった感じです。

あまりにも体験が別世界なので、先にこれを体験してしまうと、全てのスマホVRゴーグルが『子供用オモチャ』に見えてきます。

VR種類別で比較すると、『スマホVR<<<<<GEARVR<<<PSVR<<HTCVive』こんな感じ。スマホVRよりもPCVRに近い印象を受ける一品です。

お値段はAmazonで6000円と性能を考えるとメッチャ安いのですが、galaxy端末を所持していない人には厳しい・・・。端末代を考えると決して安くない値段です。

視野角:100~110度
対応スマホ:GalaxyS6 S7 S8 各種Edge
調整機能:視野角、瞳孔間距離、バンド長さ、音量、スマホ連動の操作ボタン

ZEISS VR ONE Plus

  • 高級レンズメーカーのVRゴーグル
  • 調整機能はありません

まさかのドイツの老舗工学メーカー『カールツァイス』が手がけるVRゴーグルです。レンズの品質が『これ、VRに使っていいの?』ってぐらい素晴らしい。

カールツァイスといえば、その昔メガネのレンズを制作していたメーカーであり、日本でも高級なレンズメーカーとして有名でした。

筆者宅にも訳あって入手したカールツァイス製のサングラスがありますが、それはもう素晴らしいガラスレンズです。割ると勿体ないので家で丁寧に保管しています。

そんな100年以上続くレンズメーカーのVRゴーグル・・・・。これは高級品でしょう。15000円ほどします。しかし値段の割に調整機能はありません。調節は全て『レンズ任せ』ということです。

視野角:100度
対応スマホ:4.7~5.5インチ
調整機能:バンド幅

まずは一般的なモノを買ってみるべし!

今回はVRゴーグルのお勧めを解説しました。購入に迷った場合は、『スタンダードな型』から試してみることをおすすめします。一番無難なVR体験ができるでしょう。

galaxy端末を所持している方は『GEARVR』一択です。6000円で圧倒的なVR体験ができます。通常のスマホVRとは次元が違うので絶対にこっちにしたほうが良いです。

※お勧めしたい機種が発売されたら追記したいと思います。

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ENDSTART編集部メインライター。専門分野は中華ガジェット、PCハードウェア&自作相談、VR全般、スマートフォン、MMOゲームなど。
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