『ベゼルレス』ノートパソコンのお勧めBEST3:ノマドに最適な一品

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皆さんはどんなノートパソコンを利用しているでしょうか。格安ノート、ハイエンドノート、ゲーミングノート等、ノートパソコンはコンセプト別に洗練されたモデルが多数用意されています。

現代では高性能タブレットや2in1の登場により純粋なノートパソコンの需要は減っていますが、それでも筆者はノートパソコンが大好きです。中でも最近は『ベゼルレス』と呼ばれる”画面のフチが非常に少ない”ノートパソコンを好んで購入します。

ベゼルが薄いモデルは総じて液晶面が一体化、スタイリッシュなデザインであり、見た目が非常にカッコイイ事が多いです。今回はそんな筆者が注目している『最新ベゼルレスノート』を厳選して紹介します。

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ベゼルレスといえばコレ!非の打ち所のない優秀なモデル

DELL XPS13 詳細スペック

日本でお手軽に買えるベゼルレスノートで、圧倒的に存在感を放っている機体と言えば『XPS13』でしょう。その洗煉されたデザインは店頭で見かけたユーザーを虜にします。筆者も初めて見た時に大変興奮したことを覚えています。

XPS13は過去に何度もモデルチェンジが行われているノートPCであり、最新の『New XPS13』と2016年~2017年頃に最新端末として販売されていた『XPS13』が現在でも購入可能であり、どちらも驚くほどコンパクトな仕上がりとなっています。

New XPS13の詳細スペック比較

XPS13 2017 XPS13 2018
画面 13.3 ベゼル5.2mm 非光沢 13.3 ベゼル4mm 光沢
解像度 フルHD or QHD+タッチパネル フルHD or 4KUltraHDタッチパネル
CPU corei3 7100U ~ corei7 8550U corei5 8250U or corei7 8550U
GPU チップセット内蔵 チップセット内蔵
メモリ 4/8/16GB 8/16GB
記憶領域 128/256/512GB SSD 256/512/1024/GB SSD
端子類 USB3.0 SD イヤホン Type-c SD イヤホン Type-c DP
カラー シルバー/ゴールド 銀&黒/金&白
サイズ 9~15x304x200 1.2kg 7.8~11.6x302mmx199 1.21kg
価格 99,980円~ 169,980円~
コチラもチェック!DELL XPS13 公式スペック情報

安価モデルは10万円以下で入手可能

現在、XPS13は旧バージョンの9360モデルであれば、クーポン適用などを駆使することによって、送料込み10万円を切る値段で入手することができるのも大変魅力的です。

一般的にベゼルレスモデルは材質やスペックに一切妥協していないモデルが多いため、どうしてもお値段が高くなりがち。その点XPS13は見た目そのままにスムーズな操作ができる最低限のスペックを搭載した安価モデルがあるのが嬉しい。

非光沢&メモリ4GBで間に合うような用途で使用を考えている(デスクトップメイン、サブノート用途など)のであれば十分選択肢に入るラインではないでしょうか。

一方、9370のNew XPS13(2018年発売モデル)は光沢液晶にベゼルが更に薄くなるなど、大変見栄えのいいモデルですが、お値段が最低モデルでも16万円以上とかなり強気の設定。

予算が十分にある場合は問題ありませんが、ノートパソコンにこの値段を出すはちょっと高い気がします。筆者のオススメは値下がりした9360モデルです。

画面占有率9割超えのモンスターノート!最先端を求めるならコレ!

HUAWEI MateBook X 詳細スペック

スマートフォン等をデジタル機器を取り扱うメーカーであるHUAWEIの最新ノートパソコンです。このモデルは国内でも販売されており、2017年の発売当初はそのデザイン性から一躍ニュースとなりました。

また、2018年6月には画面占有率を91%に引き上げた上位モデルである『HUAWEI MateBook X Pro』が発売されます。91%ともなると”ほぼ全面液晶”といっても良いぐらいのデザインです。また、新旧モデル共に言える特殊な点として『画面比率が3;2』ということが挙げられます。

MateBook Xの詳細スペック比較

MateBook X MateBook X Pro
画面 13インチ 13.9インチ
解像度 2160×1440 3000×2000 タッチパネル
CPU corei5 7200U or corei7 7500U corei5 8250U or corei7 8550U
GPU チップセット内蔵 チップセット内蔵
メモリ 8GB 8/16GB
記憶領域 256/512GB SSD 256/512GB SSD
端子類 イヤホン Type-c USB3.0 イヤホン Type-c
カラー グレー/ゴールド 黒/白?
サイズ 12.5x286x211 1.05kg 14.6x314x217 1.33kg
価格 約12万円~ 不明

画面比率3;2が許容できれば最強のベゼルレスノート

新旧共にベゼルも非常に薄く、重さも驚異の1.05kgと13型ノートとしてはトップクラスに軽いので、持ち運び用途に適している素晴らしいベゼルレス機体です。

11万円~12万円ぐらいで入手できる安価モデルでも第7世代のcorei5に256GB-PCIE-SSD、メモリも8GB搭載しておりスペック面は非常に優秀です。どのモデルを買ってもスペック面で不満を感じる場面は少ないでしょう。

解像度も申し分なし。本体の薄さも約12mmと耐衝撃性が気になってしまうほどの薄さです。唯一気になる点と言えば、3;2という特殊な画面比率でしょうか。正直、16;9の動画鑑賞、映画鑑賞等には適していません。

2018年6月には本体サイズ、画面サイズ共にアップした13.9インチのPro版が国内発売されます。こちらは3000×2000の高解像度モニタにタッチパネルが付与されており、より快適な操作が可能となります。

しかし、その分本体の厚さや重量が増えているのも忘れてはいけません。値段も15万以上は間違いなくするでしょうし、現状では『MateBook X 無印』のほうが持ち運び用途としても優秀です。

最薄部10.4mmのアルミ削り出しボディが最高にカッコイイ

HP Spectre 13 詳細スペック

他メーカーのハイエンドノートとは一味違った独特の高級感を放つデザインが魅力的なHPの新型ノートPCです。ベゼルは薄めに作られていますが、厳密に言えば上下はちょっとベゼル感あり。しかしそれを一切感じさせないデザイン性が素晴らしい。

正直、上記で紹介した2機種よりダントツでカッコイイです。特に金x黒で構成された玄人感を満載なアッシュブラックモデルは創作物かと思うような出来栄え。かなり魅力的な一品です。

HP Spectre13の詳細スペック比較

Spectre 13-v100 Spectre 13-af000
画面 13.3 13.3 タッチパネル
解像度 1920×1080 1920×1080
CPU corei5 7200U or corei7 7500U corei5 8250U or corei7 8550U
GPU チップセット内蔵 チップセット内蔵
メモリ 8GB 8/16GB
記憶領域 256/512GB SSD 256/360/512GB SSD
端子類 イヤホン Type-c イヤホン Type-c
カラー 白/黒 白/黒
サイズ 10.4-11.2x325x229 1.11kg 10.4-12.5x308x225 1.11kg
価格 10万円~ 15万円~
コチラもチェック!HP Spectre13 公式スペック情報

旧モデルは薄くて安いけどベゼルが太いので注意

旧モデルとして非タッチパネル機体(V100)が10万~11万程度で購入できますが、ベゼル構造が大幅に違うので注意です。ベゼルレス系としてノートパソコンを選ぶのであれば、新モデル一択でしょう。

新モデルはタッチパネルを標準搭載し、その上で重要も1.11kgに抑えられています。他、第8世代CPUを採用、メモリ8GB~、SSD256GB~と申し分ない性能です。カラーは白と黒の2カラー展開のみですが、黒が異様にカッコイイ。

また現代の最新ノートPCとしては、最上位モデルでも1920×1080のフルHD液晶と解像度が少々物足りないようにも感じますが、13.3インチのPCでフルHD以上の解像度を必要とする場面はあまりないと思うので気にせずとも良いでしょう。(筆者の使用用途での感想ですが…)

気になる点としては、その薄さを実現するためにフルサイズUSB端子を廃止していることぐらいでしょうか。しかしこの点は上記で解説した『XPS13』や『MateBook X』の一部のモデルでも見られるモノですので、必要であればTypecから変換しましょう。

お値段は約15万円~と少々高めの設定。第8代CPU搭載の最新モデルですので仕方ありませんが、ちょっと高い印象を受けました。このデザイン性にお金を出せる!というユーザーであれば選択肢に入るでしょう。

まとめ ベゼルレスはイイぞ!

如何だったでしょうか。筆者は2016年にDELLの『New XPS13』を店頭で見かけて以来、この類のデザインに惚れ込みました。なんといっても持ち運びサイズの割に画面がデカイ。そしてスタイリッシュでカッコイイ。

ホントはXiaomiの高コスパ&ハイスペック&激安のベゼルレスノートとかも紹介したいのですが、日本国内で買えないため、今回は割愛しました。

基本的に筆者は13インチ程度のノートPCを持ち運ぶ傾向があるため、この記事ではこのサイズ帯に絞って紹介しました。また需要があれば別のサイズ帯も紹介したいと思います。最後までありがとうございました。

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