『シャドウバース』時空転生!第7弾 新パックの情報・速報を掲載|ネメシス

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12/24追記:クロノジェネシスのカードを複数追加

追記:新リーダー、ネメシス・ユアン発表!

シャドウバースの恒例行事である、3ヶ月毎の新パック情報です。既に第6弾カードパックが実装されてしばらく経ちましたが、新作である第7弾新カードパックはどうなるのでしょうか?

このページでは第7弾新カードパック、新作の速報や噂、次環境における有利リーダーの予測などを取扱います。

さらに追記:ネメシスについての問題点を書きました。

シャドウバースNEXT、新リーダーであるユアンのクラス『ネメシス』に関しての大きな3つの問題点と、シャドバの次環境がどうなるか?という考察を掲載しています。共鳴の問題点やネメシスが追加された2Pick、アンリミテッドの問題について触れます。
blog.endstart.net

12月01日追記:動画が公開されました!

ジルニトラなどの過去のキャラが確認できます。時空転生と関係があるのでしょうか。

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第7弾カードパック・速報情報・今後の予測

新リーダー【ユアン】が追加

ユアン(ネメシス)
デッキの残り枚数によって発動が決まる【共鳴】という能力を駆使して戦う。共鳴状態なら~といった能力を持ったカードが揃う。
アーティファクトカードというジャンルが追加され、これをサーチするカードもネメシスには存在する。
実装時にはプライズカードがプレゼントされ、ユアンのストーリーモードも追加される。

ビショップの新カード

カードネーム:古き護り手
レアリティ:GOLD
スタッツ:コスト4 攻撃力() 体力()
カウントダウン1 ファンファーレ ヘヴンズゴーレム一体を出す。ラストワード 自分のヘヴンズゴーレムをすべて破壊する。

カードネーム:ヘヴンズゴーレム
レアリティ:ゴールド
スタッツ:コスト4 攻撃力6(6) 体力6(6)
このフォロワーは攻撃不能 守護

進化後:守護 進化時、自分か相手のアミュレット1つを破壊する。

ドラゴンの新カード

カードネーム:美麗なる竜人・マリオン
レアリティ:シルバー
スタッツ:コスト2 攻撃力2(4) 体力2(4)
ファンファーレ:手札のドラゴンカードを1枚をブレイジングブレスに変身させる。

ネクロマンサーの新カード

カードネーム:骸骨虫
レアリティ:ブロンズ
スタッツ:コスト2 攻撃力1(3) 体力3(5)
自分の他のフォロワーが破壊されるたび、自分のリーダーを1回復。

ヴァンパイアの新カード

カードネーム:ディアボロス・プセマ
レアリティ:レジェンド
スタッツ:コスト9 攻撃力6(8) 体力7(9)
このフォロワーへのスペルの能力によるダメージは0になる。ファンファーレ デモンストライク1枚とデモンストーム1枚を手札に加える。 復讐状態なら、自分のPPを6回復。

カードネーム:大悪魔の腕
レアリティ:ゴールド
スタッツ:コスト6 攻撃力() 体力()
お互いのフォロワーに3ダメージ。復讐状態なら自分のPPを3回復。

カードネーム:吸血の刻印
レアリティ:ブロンズ
スタッツ:コスト3 攻撃力() 体力()
自分か相手のフォロワー1体に4ダメージ。そのフォロワーがヴァンパイアフォロワーならドレインを持つ。復讐状態なら自分のPPを2回復。

ウィッチの新カード

カードネーム:白銀剣のゴーレム
レアリティ:レジェンド
スタッツ:コスト8 攻撃力6(8) 体力6(8)
ファンファーレ:手札の土の印・アミュレット全てを真理の術式に変身させる。土の秘術:真理の術式1枚を手札に加える。これを場の土の印アミュレットがなくなるまで繰り返す。

エルフの新カード

カードネーム:憤怒のエルダーウィードマン
レアリティ:シルバー
スタッツ:コスト2 攻撃力2(4) 体力1(3)
ファンファーレ:自分のエルフフォロワー1体を+1+0する。

ロイヤルの新カード

カードネーム:傭兵の帰還者
レアリティ:シルバー
スタッツ:コスト2 攻撃力2(4) 体力2(4)
自分のターン終了時、このフォロワーを1回復。ファンファーレ:エンハンス4:+1+2する。

ネメシスのカード

カードネーム:マインドルーラー・モートン
レアリティ:ゴールド
スタッツ:コスト4 攻撃力3(3)体力3(3)
進化後、進化時、コスト2以下の相手フォロワー1体を消滅させてそれと同名のカードを自分の場に出す。

カードネーム:復讐の人形遣い・ノア
レアリティ:シルバー
スタッツ:コスト9 攻撃力3(5) 体力6(8)
疾走
ファンファーレ:操り人形を手札に加える。自分の手札の操り人形全ては+1+0されて疾走を持つ。

カードネーム:オートマタソルジャー
レアリティ:シルバー
スタッツ:コスト5 攻撃力4(6) 体力3(5)
ファンファーレ:操り人形1枚を手札に加える。自分の手札の操り人形全ては+0+1されて守護を持つ。

カードネーム:人形つかいの糸
レアリティ:シルバー
スタッツ:コスト4 攻撃力() 体力()
操り人形2枚を手札に加える。相手のフォロワー全てに1ダメージ。

カードネーム:仮面人形
レアリティ:ブロンズ
スタッツ:コスト5 攻撃力2(4) 体力2(4)
自分の操り人形が破壊されるたび、1+1する。ファンファーレ 操り人形1枚を手札に加える。

カードネーム:操り人形
レアリティ:ブロンズ
スタッツ:コスト0 攻撃力1(3) 体力1(3)
突進 相手のターン終了時、このフォロワーは破壊される。

カードネーム:デウスエクスマキナ
レアリティ:レジェンド
スタッツ:コスト2 攻撃力4(6) 体力5(7)
ファンファーレ:このバトル中、自分のリーダーは「自分がアーティファクトカードをプレイする度、自分のPPを1回復」と「自分のターン終了時、共鳴状態なら手札をすべて捨て、カードを6枚引く」を持つ。リーダーはこの能力を重複してもたない。

カードネーム:マキナサーヴァント
レアリティ:ブロンズ
スタッツ:コスト2 攻撃力2(4) 体力2(4)
ファンファーレ:【共鳴】状態なら突進を持つ

カードネーム:魔鉄の獅子
レアリティ:ブロンズ
スタッツ:コスト2 攻撃力2(4) 体力2(4)
ファンファーレ:アナライズアーティファクト2枚をデッキに加える

カードネーム:アナライズアーティファクト
レアリティ:ブロンズ
スタッツ:コスト1 攻撃力2(4) 体力1(3)
ラストワード:カードを1枚引く

カードネーム:黒鉄の兵士
レアリティ:ブロンズ
スタッツ:コスト6 攻撃力5(7) 体力6(8)
ファンファーレ:アーティファクトカードをランダムに1枚デッキから手札に加える

ニュートラルの新カード

カードネーム:クロノス
レアリティ:レジェンド
スタッツ:コスト8 攻撃力4(6) 体力3(5)
ファンファーレ:このバトル中、お互いのリーダーは、自分のターン終了時、自分のフォロワーの最大攻撃力値と同じだけカードを引くを持つ。リーダーはこの能力を重複してもたない。

システム面の変更点 禁止カードが出る?

・ローテーションモードが追加
従来のランクマッチなどの試合において、最新の5弾分カード+一部のプライズのみで戦う『ローテーション』が追加される。従来通りの戦い方は『アンリミテッド』となり、BPも区別されることになる。
その中において、禁止カードや制限カードが追加される可能性について触れられている。(あくまで可能性)

・大会モードが追加
ゲームシステムとして、予選や本選がプレイできる大会システムがシャドウバースゲーム内に追加される。従来のように会場に出向く必要がなく、オンラインで誰でも大会に参加することができる。

※10月31日以前の情報

第6弾カードパック環境の初期ではロイヤル・ドラゴン勢が猛威を振るい、中でも原初ドラゴンの使用率は27%にも達する状況でした。

ロイヤルに関しても、かなりアグロ寄りの構成が目立つ環境となり、第2弾カードパックの頃のような状況が再現されることとなりました。

第7弾はアグロに厳しい環境となるか

上記のような状況を踏まえた上で、第7弾カードパックは、再び、『アグロに厳しい』カード環境になることが予測されます。

というのも、シャドウバースは『戦略カードゲーム』ですから、ただ1コストから順番に並べるだけで勝ててしまう、思考しないでも良い状況は大変マズいのです。

この点は第2弾、第3弾カードパックの時点で恐ろしく流行った『アグロヴァンパイア』で運営が反省したポイントとも言えるのですが、今回は似たような環境になってしまいました。

このような自体を避けるために、第7弾のカードパックは『後半の動きが強力になるフォロワー・スペル』が実装されることが予測されます。

次の環境はエルフが支配する?

では、第7弾環境ではどのリーダーが有利になるのか?これに関しては、現在弱いリーダーが底上げされることが予想されます。

第五段では昏きヴァンプが流行りました。その後ヘクターネクロとニュートラルウィッチ、ニュートラルビショップが流行り、次にフェイスロイヤルと原初ドラゴンが来ました。

このような状況を踏まえて、次の環境は回ってきていない『エルフ』かそろそろもう一度強くなるかもしれない『ヴァンパイア』が強力になることが予測されます。

シャドウバースは、『長いこと使用率が低かったリーダー』を底上げするアップデートが施されることが非常に多いので、今回の予測ではこのような結果となりました。

エルフ・ヴァンプが流行る可能性

ヴァンパイアに関しては、運営も昏きヴァンプで大変反省した経緯があると思いますので、前回とはまた違ったコンセプトの強化がなされるでしょう。

予想としては、回復力が更に強化されることによって、強すぎる『回復ヴァンプ』が生まれるのではないか?と考えています。

エルフに関しては、第6弾で『フェアリー2枚を手札に加える追加効果』『全体強化のカード』が多数実装されました。

これに第7弾の強力なカードが追加されるこによって、リノセウス軸の新しいコンボエルフが流行る可能性があります。

新パックで実装される特殊効果カード

今回の第7弾パックでは『バトル後半に強化されるカード』が多く実装されることになると思います。後半に効果が働くといえば良いでしょうか。

具体的にはエンハンスを持つカードや、『PPが◯◯以上なら』といったカードなどです。また、第7弾、もしくは第8弾にて『特殊勝利』を持ったカードが実装されるのでは?と考えています。

特殊勝利カードが追加される?

現状、特殊勝利を持つカードは『セラフ・ラピス』だけです。異形などもライフを0にする効果を持っていますが、デュランダル、ノイシュなどで防がれてしまいます。

このようなことから、また違ったコンセプトの勝利条件を有したカードが近いうちに登場するのではないか?という考えが浮かびました。『0にする』ではなく『勝利する』カードです。

やや実装カードの効果がマンネリ化してきた現在において、なかなか面白いアイデアではないかと思います。

といっても、第6弾パックの『ファンファーレを2回』『ラストワードを2回』発動するカードは非常に面白い試みであったと評価しています。

第7弾新カード関連のまとめ

如何だったでしょうか。第7弾における新カードで共通して言えることは、『早めのカードは減り、重めのカードが多くなる』ということです。

戦略カードゲームと謳っている以上、第6弾の早い環境は正直まずい状況でした。やはり『考えて、考え抜いて勝つことができるゲーム』である必要があると思います。

以上が現状における情報、速報となります。現在では速報と呼べるデータがありませんが、今後情報公開され次第、順次追加していきます。

シャドウバース (Shadowverse)
開発元:Cygames, Inc.
価格:無料(アプリ内購入あり)(広告を含む)
平均評価:3.5(合計45,026件)
ダウンロード:100万回以上
(2017年10月30日時点)
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