【けもフレ】監督降板&ヤオヨロズについての想い。今自分ができること。

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たつき監督がけものフレンズ2期から正式に外されることとなりました。この情報はヤオヨロズ福原慶匡さんのTwitterから発信されたものです。同時に、ヤオヨロズも2期の制作から外されることとなりました。

普段はスマホのレビューや、自作PCの記事などをメインに書いている私(サイト)ですが、今回はどうしてもこの件について意見を述べたかったので、ENDSTART番外編という位置づけで投稿します。

今回は『たつき監督xヤオヨロズの続編けもフレ』”見るため”にするべき最も現実的な手段を書きました。

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今回新しく明らかになった情報まとめ

KADOKAWA、たつき監督、ヤオヨロズ、などの現在の状況、情報をまとめると以下のような形になります。

・ヤオヨロズに3月に2期の製作依頼→しかし8月に『続投はない』と言われる。
・9月27日にKADOKAWAが『関係者への情報共有がない状態で作品利用をした』→『問い詰めたらヤオヨロズが辞退を申し出た』と公表。
・今回、ヤオヨロズ代表が『情報共有は全てやっていたし、正式に許可されたものしかない』と反論。『何に不満を持たれたのか疑問』と意見。

このような状況です。要は、今回、ヤオヨロズの代表が重い口を開いた、というような展開。『たつき監督が降板します』という話と『一部KADOKAWAと食い違う』という話が出てきました。うーん。9月から長い間待った続報ではあったが、いい続報ではなかったかな・・・。

Twitterなど世間の反応 別れる派閥

TwitterのTweetやリツイートなどを確認していると、このような意見が目立ちます。

・たつき監督降板残念、KADOKAWA許せない!嘘までついてる!不買運動だ!!
・次の監督がかわいそう。相当精神力強くないとキツイだろ。。。
・残念なことは多いけど、ぼくは『けものフレンズ』が大好きです。これからも応援し続けます。作品は悪くない!二期もきっと見るよ。
・純粋に、ヤオヨロズ×たつきの続編が見たかった・・・・。

大雑把にまとめるとこんな感じ。要は『たつき監督は降板されて当たり前だ!!』とか、『KADOKAWA大好き!』という意見はほぼないということです。

皆、『ヤオヨロズやたつき監督がいなくなるのは残念』という意見は一致。『KADOKAWAがまたやらかした。』『KADOKAWA嫌い』という意見も一致。ここまでは問題ないというか、「まぁそうなって当然」な流れです。

しかし、『”けもフレ”は見るよ!見たい。応援する!』という派閥と『見ない!不買運動だ!』という派閥に分裂。この辺の意見が結構割れています。なるほどなるほど、そうきたか。

私が言いたいこと。

さて、本題に入るのですが、皆さんは『これからどうなって欲しい』ですか?

・たつき監督が続投するようにKADOKAWAが心変わり?
・純粋にヤオヨロズのけもフレが見たい?
・それとも、高◯院長が権利買い上げて英雄になってほしい?

色々な意見があると思います。どれも実現してほしいことですし、『世界線よ!変われ!』と思わず願ってしまう。しかし、『現実』はそう甘くありません。

世の中(現実)は『カネ』で回っているのです。今回、ことの中心に置かれている(降板を願っていると言われている)『制作委員会』は儲からなければ意味がないのです。

制作委員会やKADOKAWAは儲からないと意味がない

『製作委員会』は言わばアニメ制作の『出資元』です。アニメを作るにしても、ゲームを作るにしても莫大なお金がかかります。そんなクリエイターにとって『出資』してくれる存在は、言わば『神』です。この存在がいなければ、ビル・ゲイツの息子でもない限り、地上波アニメは作れません。

そんな出資元である『製作委員会』も儲からなければ食っていけません。『動物達へのボランティア』や『熱い思い』などで動いていては倒産してしまいます。現実をみて、関係企業を見て、自分たちの今後の体裁を考えて、動いているわけです。

そして、そんな出資元が下した決断が、『今回の降板』というわけです。この選択が最も儲かる、社員が食っていける、企業として存続していける、そんな決断なワケです。ユーザーの批判を受けてでも、この選択が最も企業として安パイだという結論です。

では、今後どうなってほしいか

では、一度話を最初の質問に戻します。皆さんは『今後どうなって欲しい』ですか?

色々な意見をシンプルにまとめていくと、『たつき監督xヤオヨロズの”けもフレ続編”が見れて、たつき監督も心から喜んでいる』こんな感じではないでしょうか。これが理想の形。求めているグッドエンドというわけです。

では、どうすればいいか。私が考えついた案は2つです。

・マジで高◯院長が買い上げる(別にファンなら誰でもいんだけど・・・)
・製作委員会が『たつき監督xヤオヨロズ』を必要とする状況を作る(いないと”儲からない”状況を作る)

院長案は半分冗談です。ごめんなさい。でも、『リゼロifレム』みたいな感じで、そんな未来があったらいいですね。

さて、今回私が伝えたい事は後者のほうです。『たつき監督xヤオヨロズ』がいないとどーしようもない状況を生み出す。これが、”最終目標”です。少し整理しましょう。

『今後どうなってほしいか』
 ↓
たつき監督xヤオヨロズの”けもフレ続編”が見れて、たつき監督も心から喜んでいる、世界になってほしい
 ↓
『ではどうすればよいか』
 ↓
製作委員会が『たつき監督xヤオヨロズ』を必要とする状況を作る ※製作委員会も儲かるために『たつき監督xヤオヨロズ』が必要

ここまでは整理できたでしょうか。恐らくコレが最も現実的で、私達の夢が叶う展開です。しかし、決して簡単な手順ではありません。

製作委員会、KADOKAWAがたつき監督を必要とする状況?

まずは、製作委員会(+KADOKAWA)がけもフレで儲かってしまう状況を”生み出さない”必要があります。要は、『たつき監督xヤオヨロズ』の力を借りる以外ではどーやっても儲からないようにしないといけません。

現状では『たつき監督xヤオヨロズ』がいなくても”儲かるプラン”が出来上がっているんです。他の監督にして、制作元も変えたほうが、会社的に上手くいく流れなのです。ここをどうにかしないといけない。儲けの元はこのような感じでしょう。

・ブルーレイの売上
・グッズの売上
・その他スポンサーになることによる利益

この辺を細かく言うと、利益の方向が『製作委員会はスポンサーの集合体だから正しくない』とか『グッズは販売元なども関わる』などもっとややこしいシステム(産業論とかで学べます)なのですが、凄くシンプルに言うと、『関係している会社が全部儲からなければいい』ということです。

では、どうすれば全部が儲からないのか。ブルーレイを買わなければいい?ちょっと違う。KADOKAWAを叩けばいい?それも違う。不買運動などを通して暴れる?違う、暴れることは間違っています。

私が思う答えは『関心を持たない(そもそも見ない)』ことです。これは、リアルに関心を持つなというわけではなく、『持たないように頑張る』ということです。頑張って、興味を持たないで欲しいです。

皆が見ないアニメは誰もブルーレイ買いません、グッズ買いません。イベントも人が来ません。スポンサー広告が目に入る機会も生まれません。そのアニメに関係している者全てが儲からなくなります。ただ買わないだけでは根本を潰せていない。

視聴率をみて、今後の展開が決まる、売上を見て、今後の展開が決まる。基本的に上の企業は数字しかみていないので、その数字を全部潰しましょう。一番効きます。

そんな流れをインターネットから作った上で、皆が『たつき監督xヤオヨロズ』さえいればなぁ・・・と口を合わせて言えば、儲からなくなった企業は飛びつかざる負えないでしょう。むしろ、必要になる。『儲からない』という事実はそれだけで企業を動かします。

まとめ

さて、このような『カネの話』ばかりしてきた本記事ですが、皆さんは『今後どうなって欲しい』ですか?私は、『たつき監督xヤオヨロズの続編が見れる、たつき監督が楽しく続きを作っている未来』という自分の願望のために、このような意見を上げました。

終始きたねー話ですが、世の中はそんなもんです。私は、夢の実現のために『きたねー記事』を書きます。汚い世界に綺麗ではない方法で戦います。

皆さんは、けものフレンズが好きですか?たつき監督の続編がみたいですか?私はたつき監督の続編がみたいです。

そして、『作品は悪くない!けものフレンズは見続ける!応援し続ける!』という意見の人に言いたいことがあります。

お前ら『KADOKAWA&製作委員会が一番喜ぶ顧客』だぞ?と。

製作委員会やKADOKAWAが一番狙っている層はそこなんです。作品を愛して、不満はあれども見続けて、応援し続けてしまう層、そして知名度で2期から見る層。この数が多いから、十分に儲かると踏んでいるわけです。

彼らのおかげで、監督が変わっても、製作元が変わっても大丈夫なんです。多くのユーザーに嫌われても食っていけるんです。

辛口だし、偏りまくりな意見です。理解していますし、批判が多くなることもわかっています。しかし。私は『皆が望んた(制作委員会も求めた)たつき監督xヤオヨロズの続編』が見たいんです。そのために最も自分ができる”現実的な”努力をします。

今回の記事はそんな内容、目的で書きました。私一人ではいくら『新けものフレンズ』に関心をもたない、ということをしても意味がありません。多くのファンがやらないと意味が無いんです。

みんなが好きなけものフレンズ、皆が期待しているフレンズ、アニメをみたい、グッズを買いたい、そんな気持ちも本当にわかりますが、少しだけ、『今後の新けものフレンズに関心を持たない』努力をしてみませんか?

製作委員会も、KADOKAWAも、『たつき監督が必要だ!ヤオヨロズが必要だ!』という未来を見たくないですか?

夢が叶うのが、2期になるのか、はたまた3期になるのか、未来は未知数です。でも出来ることをしたい。最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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