『キャラバンストーリーズ』プレイ感想|脅威のヌルヌルグラフィック

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2017年11月28日にアーミングより配信が開始された『キャラバンストーリーズ』のプレイ感想(フォトレビュー)となります。ジャンルとしてはファンタジーRPGの部類に入ります。

タイトルに『ストーリー』と名がつく通り、各キャラクター・種族のストーリーに焦点が当てられた少し特殊なRPGとなります。

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キャラ選択画面 クラス選択ではなく『物語を選ぶ』システム

はじめに、プレイを開始すると約1.8GBのデータダウンロードに入ります。ダウンロード中は物語のあらすじとも言える世界設定の解説ムービーが流れます。

こちらのムービーはフル3D構成で非常に丁寧に作られており、ユーザーを飽きさせない工夫を感じました。ムービーが終わる頃にはデータダウンロードが8割ほど終了しており、待たされている感は少なかったです。

データダウンロードが終わると、『どの物語からはじめますか?』という選択肢が登場。よくあるクラス選択などではなく『物語選択』なことに新鮮さを感じます。

4種族8人のキャラクターが3Dグラフィックスで表示されます。しかし、現在選択可能なキャラクターは6人のみのようで、右端の2人は選べませんでした。

今回はドワーフを選択。(だってヒューマンのレビュー多そうだし・・・)髪型、顔の特徴などを自由に選べます。決して多くはありませんが、雰囲気は結構変わります。

ドワーフの特徴や、得意な攻撃、世界観の触りの部分の解説も参照できます。自分に合った種族を選ぶと良いと思います。なお、サーバーを変えるとまた違う種族で始めることができます。

美しいムービー&マップはリアルタイムレンダリング

OPムービーが入ります。どうやらリアルタイミングでレンダリングしている模樣。かなりヌルヌルしているので一瞬動画かと思いました。スマホの3Dゲーもここまで美しくなったか・・・。

ちなみにちょこっとヒューマンでも始めてみましたが、このOPムービーの時点から全くシナリオが違うので驚きました。完全にストーリーは独立しているようです。

チュートリアルを兼ねた操作画面に移ります。スワイプで360度自由に移動できるようです。フィールドタップすることでも目的地に移動可能。相変わらずヌルヌルで美しいです。

背景も後ろまで精密に作られており、スワイプ操作で視点をぐるぐる回せます。まるでアクションゲームのような自由度。リネレボにはない視点操作に感動です。

戦闘はシンボルエンカウント方式 FFっぽい戦闘

移動すると初戦闘に突入します。戦闘はシンボルエンカウント方式(FF13みたいな感じ)になっているようで、モンスターに触れることでバトルモードに切り替わりました。

あの美しいグラフィックのままシームレスに戦闘できるのかと思っていた筆者は少し残念な気分に・・。しかしグラフィックは相変わらず美しいです。

基本的にはチュートリアルなので、オートをタップすれば自動で攻撃してくれました。その他、右下のボタンをタップすることで任意のスキル発動ができるようです。

バトルに勝利することで報酬画面などが表示されます。完全に移動マップと戦闘が別々なんですね。FFやドラクエの雰囲気を感じます。

その後、何度か戦闘とイベントをこなすと仲間が増えます。仲間も同じように戦闘に参加し、スキル発動や攻撃が可能です。各種ステータスもそれぞれに違う値が設定されている模樣。

開始10分程度で3人パーティーになりました。オートなので戦闘も問題ありませんが、手動で操作するとなると難しそうです。

ここでメニュー画面が開放されました。キャラ育成画面、倉庫、課金ショップ、実績報酬などの項目が確認できます。ログインボーナスやキャンペーン・プレゼントも受け取れるようになりました。

能力確認や装備変更も可能になりました。今はまだありませんが、強化やスキル取得などができるようです。キャラごとに違うスキルを持っていました。

村まで戻るとボス戦に突入しました。村長や村人と協力して戦闘するようです。味方PT3人以外に複数のキャラクターが同時に戦闘に加わりました。

これだけのキャラクターを同時に動かして処理落ちしないのは素晴らしい。ボスモンスターも攻撃してきますので、なんだかゴチャゴチャしてよくわからない状態に・・。チュートリアルなのでアッサリ終わりました。

装備システムやモンスターテイム機能がメチャメチャ楽しい!

村で支度をします。ここで様々なクエストが受注できるようになりました。また、チャット画面に全体チャットが出るように。ようやくスタートラインということでしょうか。

ゴールドや石を使ってレベルアップしたり、武器屋で装備を整えたりすることができます。この辺は一般的なRPGっぽくて楽しいですね。

この世界ではモンスターはビーストと呼ばれているようですが、このビーストを仲間にすることができるようです。戦闘後に『仲間になりたそうにこちらを見ている』とテロップが出ました。

仲間にしたビーストはキャラクターと同じようにレベルアップ・スキル発動などができるようで、パーティー編成の画面に表示されるようになりました。どうやらモンスターと共に戦えるタイプのゲームのようです。

キャラバンはハウジング機能みたいなモン?移動も自在にできるぞ

少しシナリオを進めると移動用の機械魔法とやらである『キャラバン』を発見。オープニングムービーでも登場した装置ですね。見覚えが有ります。

ワープ装置として使うことができるようで、一度行った場所をセーブしておくことで、以後自由に行き来できるようになるようです。マップが広がれば広がるほど便利になるシステムですね。

更に、キャラバン内はハウジングのようなシステムになっているようで、各種生産道具を配置することができます。機械設置に必要なクリスタルを貯めてくれる装置を設置したりできるようです。

置き場所も自由に決められるようなので、まさに生産施設そのものですね。仲間にしたキャラクターも配置されて動き回るようです。また、外装で大砲を装着することで戦闘中に攻撃してくれます。

とりあえずパーティー編成で最大までキャラを増やしてみましたが、初期の段階では6人パーティー+キャラバンという体制で戦闘が行えるようです。

隊列編成機能などもあり、3個までパターンが登録できるようです。エンカウント時にどのパーティーで戦闘するか選ぶことができました。痒いところに手が届く感じがとてもイイ。

総評

序盤をプレイしてみましたが、マップや世界観全てが非常に美しく作られていることに感動しました。スマホゲーというよりは、PSVitaとかで発売したほうが売れるのでは?と感じる出来です。

オンライン特有の利点としては、昼夜でマップの雰囲気や出現モンスターなどに変化が起こるシステムでしょうか。現実時間より時間経過が早いので、夜も昼も楽しめます。

仲間にできるキャラクターも非常に多いようで、確認しただけでも100種は超えているようです。特にヒューマンが多い印象。ビーストもかなりの数がいるようです。

ハウジングのような楽しさもあるし、PT戦闘も楽しめる、生産拠点のような楽しみもある、ストーリーも濃厚(まだまだ続きそう・・・)と、RPGの楽しい部分を全部突っ込んだようなゲームに感じました。

要素が多すぎるので、ちょっと覚えるのが大変だなーとも感じましたが、そこは楽しい大変さなので苦にはならないでしょう。間違いなく今月にオススメしたいNo1クオリティのスマホゲームです。

キャラバンストーリーズ
開発元:Aiming Inc.
価格:無料(アプリ内購入あり)
平均評価:3.6(合計311件)
ダウンロード:0.5万回以上
(2017年11月28日時点)

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