オーバーウォッチのおすすめキャラを3人評価して紹介する【PC版】

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PS4とPCので4月に発売されたOverWatchですが、筆者も購入して2ヶ月が過ぎました。飽きることもなくプレイを楽しんでいます。(ちなみに筆者はPC版です。)最近はアップデートで新キャラも登場しましたね。

今回は、大体のキャラの特性を見た上で筆者が使いやすかったキャラやなかなか勝てなかったキャラを紹介します。※PC版ですので、操作性の関係上PS4とは立ち回りが異なる可能性があります。

全試合の統計結果、筆者の勝率の高いキャラ順に紹介します。

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トールビョーン

【勝率 70%】 ※主に防衛のみで使用

特徴と強み

噂のタレ爺です。防衛では無類の強さを発揮します。基本的には各マップごとに設置する位置は大体みんな同じパターンです。

一発の威力はそれなりですが、Lv2以降の連射力と外さないエイムのおかげで大抵のキャラはあっさり沈みます。キャプチャーやハイブリッドなどの固定位置の抑止力にかなり貢献します。

基本的に自動化年金生活プレイなので、エイム力に自信がない方にもおすすめできるキャラクターです。その代わり、どの位置が裏取りされにくいか、攻撃されにくいかをしっかり把握していることが大前提です。

基本的にマップ構造の熟知が前提条件のキャラです。しっかり位置取りをすれば、アルティメットの効果もあって死亡率はかなり低いです。

あと、「アーマーが必要だ!」と、味方にせかされることよくありますが、無理をして前線にスクラップを取りに行くのは筆者はオススメしません。前に出てキルされるorほったらかしのタレットが破壊されるスキを与えるからです。筆者はさかされて取りに行って後悔したことだらけです。

死んだり壊されるぐらいなら、後ろで大人しくタレット修理しておきましょう。前線に突っ込むよりよっぽど安定します。

苦手なキャラ(弱点、対策)

ディーバ

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ディフェンスマトリックス+ブーストのコンボですぐに近づかれます。さらに近距離からの攻撃は爆発的な威力があるので、一瞬でタレットは破壊されます。

正直、ヘルスMAXのディーバに近づかれたら100%壊されると思っていいでしょう。それぐらいタレット破壊に定評のある機動性と火力です。おまけにタンクなのでタレット+爺の火力では押し負けます。

対策は近くに味方がいること、もしくはアルティメットで乗り切るぐらいです。とにかく近づかれる前に味方が処理するか、近づかれない対策が必要です。ディーバの多いチームではトールビョーンは相性が悪いです。

ラインハルト

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タレットは射程に入ったキャラに集中放火する性質があるので、ラインハルトのような盾があるキャラにはハメられてしまいます。

要は盾に向かってずっと攻撃してしまうわけです。そのスキに、後ろからファラやソルジャー、ウィドウメイカー、マクリーなどに集中砲火されて一瞬で破壊されるパターンです。

この場合は味方が前線でかき乱してくれない限り壊されてしまうので、素直に場所を変えましょう。ラインハルトの裏を取るようなひねくれた位置に設置しなおしましょう。

ファラ

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先のラインハルトの後ろのからの攻撃に加えて、ファラの着弾には周辺へのダメージ+ノックバックがあるので、隣で修理しているトールビョーンもダメージを受けて吹っ飛びます。これが痛い。ヘルスが減ると回復せざる負えなくなります。

正直、相手のファラが自由に動ける状態で、壁に隠れながら連射されると一瞬で溶けます。なかなか痛いです。こちらのタレット攻撃ではなかなか狩りきれないことがあるので注意です。

無理だと思ったら、素直にタレットを放棄して、次の位置を考えて移動しましょう。

ウィドウメイカー

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タレットの射程距離は40mなので、それ以上の距離からの射撃相手には反応しません。よって超遠距離から攻撃されると一方的に攻撃を受けてしまいます。ウィドウメーカーのスナイプに注意です。

また、上手なウィドウは壁に隠れなから、ヒットアンドアウェイで確実にダメージを与えてくるので、ハンマーで叩いていても押し負けることがあります。レベル差がある強いウィドウには注意です。

メイ

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メイ自体はそれほど脅威ではないのですが、メイのアイスウォールに挟まれると、タレットの砲撃が止まるという弱点があります。

要は少しでもアイスウォールの範囲にタレットが入るとタレットの動きが止まるので、その間に間合いを詰められて一方的に攻撃されて破壊されてしまうパターンです。これは結構困ります。縦置きされると結構な確率で動きを止められるのでしんどいです。

トレーサー

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固定砲台という性質上、トレーサーのアルティメットで破壊されることがあります。これはどうしようもありません。せめてトレーサーが近づいてきたら、自分も爆発に巻き込まれないように離れましょう。また、トーレーサーがヒットアンドアウェイしやすい位置に設置してしまっている場合も注意です。

D.Va(ディーバ)

【勝率64%】

特徴と強み

とっておき爆破野郎です。なんでもできるバランスタイプの性能といったところでしょうか。そのせいで器用貧乏とも言われていますが。

先日のアップデートでアルティメットの爆発時間も短くなり、強化された点が多いのも特徴です。バスティオンの集中砲火などはラインハルトの盾を一瞬で溶かしてしまいますが、ディーバにそれは通用しません。ディフェンスマトリックスは時間性なので、ある程度玉を受け止めることができます。

また、ブーストは当てた敵のノックバックに加えてダメージがあり、前線をかき乱すことに非常に有効です。うまく扱えば敵を落として環境キルすることが可能です。また、高台へ移動する空中移動手段にももちろん使えます。間合いをつめる、攻撃、逃げ、全てに使える非常に有効なスキルです。

メイン攻撃は移動速度こそ遅くなるものの、リロード不要の近距離ショットガンような感じの性能です。接射時のダメージ量は半端ないです。タレットは一瞬で沈みます。近距離では机上に有効な攻撃です。そのため、タンクの中ではキル数を稼ぎやすいです。

しかし、正面のガラス面が全てヘッドショット判定となっているので、相手にもダメージを与えられやすい点にも注意です。押し負けそうになったらブーストで敵を押し出して逃げましょう。

そして、何よりディーバの最強の強みはメックを射出する自爆です。通常時にQを押すとその場で自爆するだけですが、ブースト時にQを押すと進行方向に射出することが可能です。

裏から射出して、相手が認識しないうちに当てるのも良し、真上に射出して、相手がよくわかってないうりに空中で爆発、高台の敵も巻き込んでチームキルする等使い勝手が大量にあります。本人は自爆ダメージを受けなくなったので。爆破から逃げる相手を銃で一方的にキルするといったテクニックもあります。

ペイロード戦では最後のひと押しの時にペイロードに置くといった置き抑止力に使えます。攻撃の最終ラインで置いたり、防衛のオーバータイムで置いたりと、使い勝手は幅広いです。

また、メックが破壊されても、キルされたことにならず、生身で生還できるのも利点です。機動性やヘルスこそありませんが、銃の威力はある程度ありますし、判定が広いので遠距離も狙いやすいです。後ろでちょこちょこ打つと案外キルできます。

苦手なキャラ(弱点、対策)

リーパー

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そのメックの大きな体ゆえに、リーパーのショットガンの的になりやすいです。正直接射3発で機体は壊れます。生身も逃げ切れることは少ないでしょう。

リーパーはアタッカーのわりにはヘルスも250と高く、移動が制限されるこちらのメイン武器では押し負けることが良くあります。とにかく的にされやすいんです。

ヘルスに余裕があるリーパーと当たった時はブーストで押し出して逃げましょう。相手のランクが低く、行けそうな場合はそのまま後ろから接射しましょう。

バスティオン

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先ほどディフェンスマトリックスで防げると話しましたが、効果時間に限界があります。また、ディーバは前線で暴れている機会も少なくないので、大きな体は後方のバスティオンの格好の的になります。

開けた場所や、高台のある地点で暴れる際はバスティオンが居ないか確認してから暴れるといいでしょう。

ロードホック

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鎖で引き寄せられやすい&機体が大きいのでショットガンが当てられやすいです。相手はヘルスが600あるので、こちらの攻撃では押し負けます。1対1では不利です。

鎖で引き寄せられた際は、素直にブーストで逃げましょう。自己回復もできる相手ですので、まともに戦って勝てることは少ないです。

リーパー

【勝率55%】

特徴と強み

ヘルファイアショットガンがめちゃめちゃ強い超接近距離戦闘型ヒーローです。近づいて打てば、ヘッドショットなしでも一発で140ダメージ出ます。

ショットガンは散弾性のため、少しでも距離が離れるとダメージが一気に下がります。しかし、その分ある程度エイムがズレても当たるのが利点です。

ヘルス200程度のヒーローであれば、至近距離ヘッドショット1発で沈みます。落ち着いて一発当てましょう。連打するよりキル率が上がります。

タンク系にも無類の強さを発揮します。体が大きいのでショットガンの散弾がほぼ全弾命中するからです。ラインハルトの後ろに回りこんで4~5発打てば沈みます。ロードホックを除けばタンクキラーとしても活躍できるでしょう。

また、自身を数秒間無敵にできるレイスフォームが強力です。使用中は攻撃ができませんが移動速度が上昇します。これによって敵陣でヘルスの低いヒーローをさっとキルしてさっさと逃げてくることができます。

さらに、視認可能な位置に自由に移動できるテレポートスキルが魅力です。相手の背後に回りこみ、後ろで回復しているサポートキャラを至近距離でキル、そのままレイスフォームで自陣まで戻れば敵の戦力を1減らせます。

味方がスナイパーに困っているのであれば、スナイパーから見えない高台裏にテレポートし、背後から一気に畳み掛けましょう。テレポートが成功すれば、スナイパーではリーパーはどうすることもできません。

アルティメットスキルであるデスブロッサムは、 自身の周辺の敵に3秒間で600ダメージを与える超強力スキルです。タンク系以外は約1秒で沈むでしょう。しかし本体は無防備な上に移動速度も落ちるため、上から奇襲で使うなど、攻撃されない対策が必要です。ディーバ、マクリーと並んでPTOGが取りやすいアルティメットでスキルす。

後ろに回りこんで奇襲、至近距離で接射、スナイパー潰しと役割がハッキリした分かりやすいヒーローです。初心者から上級者まで安定して使えるヒーローと言えるでしょう。

苦手なキャラ(弱点、対策)

ロードホック

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リーパー最大の宿敵です。上手いロードホックが一人いるだけでリーパーの強みが半減してしまいます。まず、ロードホックとの1対1は鎖で掴まれて一発KOです。負けます。勝率は低いです。

さらに、相手も至近距離型ショットガンなので、撃ち負ける可能性が高いです。それでも戦う必要があるなら、せめて中距離で牽制しつつ、鎖を使わせて、クールタイム中に一気に畳み掛けましょう。まだ勝機があります。

アルティメットのデスブロッサムも鎖でストップします。ロードホックに向かって打つのは有効とは言えません。なるべく避けるようにしましょう。

メイ

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同じ至近距離型でもなかなか勝てない数少ないヒーローの一人です。裏から奇襲をかければある程度のキルは取れますが、上手いメイと真正面から戦うとまず凍って負けます。

一度戦ってみて、キルする前に凍りそうになったらレイスフォームで逃げましょう。移動速低下を無効化できます。

ジャンクラット

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近づきにくいうっとおしいキャラです。バレなければすぐに落とせますが、正面から向かうと砲弾+コンカッションマインですぐに落ちます。

さらに、リーパーは至近距離型なので近くでキルすることになりますが、ジャンクラットはキル時に爆弾をばらまくため、どうしても近くにいるリーパーは置き土産を食らってしまいます。ジャンクラットと戦うときは、倒した後はレイスフォームを使う癖を付けましょう。

トールビョーン

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タレットの性質上、射線で位置がバレてしまいます。せっかく裏から奇襲をかけようにも、後ろに設置されたタレットに攻撃される&音や射線で敵ヒーローに気づかれる等いいことがないです。

角や死角の多い位置に設置されているタレットはヒットアンドアウェイで落とすことも可能ですが、あまり安定性はありません。できれば味方に落としてもらうたいヒーローです。

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