iPhone7の様々な実験や耐久性検証をまとめた【動画など】

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今月発売されて大きな反響を呼んでいるiPhone7ですが、日本の実店舗において、発売当初は品切れが続いていたようです。現在は在庫も安定してきており、筆者の自宅最寄りのヨドバシカメラでも購入が可能でした。

今回は、iPhone7を様々な手法で実験(時には破壊)した方々の検証動画などをまとめました。iPhone7購入の際の指標に、または単純に興味本位で御覧ください。

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落下耐性テストで6sと比較した動画

身近に起きることを想定した落下実験の動画です。まずは一番よくあるポケット位置→コンクリートへの落下実験のテストです。

様々な角度から3回ずつ落下させ、動作などをチェックしました。結果、どちらも動作に問題はなく、画面も無事。少々のキズが残る程度の結果となりました。

お次は1,5メートルの高さからの落下テスト。ポケットの位置より結構高いです。同じく3回角度を変えてテストします。ここでiPhone6sは2回目の落下(フレーム角度)でちょっと画面が割れてしまいました。

その後、ディスプレイを下にした落下でバキバキに。いわゆるバキフォンになりました。電車で見かけるおなじみの光景です。一方iPhone7は3回の落下実験を難なくクリア。一切割れていません。コレは凄い。

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最後に3メートルの高さから一度落とすことに。iPhone6sはもうだめです。さらにバキバキになり取り返しのつかない状態に。流石にiPhone7も無理だろう・・・と筆者も思ったのですが、ここで驚きの結果に。

カメラ部のサファイアガラスが少し欠ける事となりましたが、ディスプレイは無事だったのです。ヒビ一つはいっていません。コレは素晴らしい耐久性です。iPhone7は確実に剛体性が増しているだろう、という検証結果になりました。

コカ・コーラに漬け込んで凍らせる実験

続いて見つけた動画がコチラ。電源の入っiPhone7をしゅわしゅわのコカ・コーラの中に沈めてしまおうというものです。ただでさえ炭酸なのに、さらにそこから凍らせます。

IP67相当の耐水性を備えているiPhone7ですが、この耐水性能は海水や炭酸などの真水以外のものは対象外です。しかも凍らせるので温度の問題もあります。一体どうなるのでしょうか。

実験ではそのまま12時間冷凍し保存。12時間経過後取り出したコーラ氷を豪快にハンマーで叩き割りました。中のiPhone7は無事なのでしょうか・・・・。

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結果は、動作は良好、ボタン等にも不具合は見当たらず、外見にも変化はなく、浸水等もありませんでした。素晴らしい。うっかりコーラの海に沈めてしまっても大丈夫ということです。(そんな事態が起こるかわかりませんが。)

ちなみにバッテリーは100%→18%まで減少していました。iPhone7は予想していたよりも水没に対する耐久値は高いようです。

ヘリコプターから落下させた実験

お次はもっと落下耐性を試そうという動画。なんとヘリコプターの上からiPhone7を落下させるというのです。もうやってることが無茶苦茶です。

場所はイギリス、新品のiPhone7を片手にいざフライト。ヘリコプターに乗り込みます。果たしてどうなってしまうのでしょうか。

そして高度2000メートルはあるのではないかということろでヘリはストップ。いよいよiPhone7を落下させます。設定は動画撮影状態です。本体は勢い良く落下します。

動画で見てもすごい状況です。そのまま勢い良く芝生に落下。急いで回収しに行きます。本体はどうなっているのでしょうか。粉々でもおかしくないです。

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結果は、ガラス面に若干のヒビは入っているものの、動画撮影状態は保たれたままそこに鎮座するiPhone7が発見されました。マジで凄い強度・・・・。

まさかヘリから落としてもなんとかなるのは驚きです。Appleもこんな実験をしているわけではないでしょうが、それもこれほどの耐久を持ったスマートフォンを開発したのは賞賛するべきでしょう。

8時間の水没実験、充電もしてみた

最後に紹介するのはライブストリーミングで行われたiPhone7の水没実験です。公表値では30分の水没に耐えるという話でしたが、果たしてどこまで耐えられるのでしょうか。

ストリーミング開始から数時間、一向に壊れる気配はなく、30分どころか5時間以上経過しても何の問題もなく動作ができる状態です。

さらに数時間、ここでバッテリーが少なくなってきました。ここで実験者は充電しながらの水没実験を試みます。コレが凄いことに。なんと充電中でも問題なく水中で動作しているではありませんか。これは面白い結果です。

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このままストリーミングが切れるまでiPhone7は動作し続けました。正直なところの限界値はわからなかったのですが、8時間以上は動作する、しかも充電しながら水に沈めても大丈夫、という驚異的な結果となりました。

実際の限界時間が気になるところですが、8時間も持つなら大抵の水回りには対応できそうですね。アウトドアでの使用も難なくこなす立派な検証結果となりました。

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