ハンドスピナーの種類50種の紹介とおすすめを厳選して3つ解説!

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最近、ネットやSNS、主に若年層の間で「ハンドスピナー」という名前をよく耳にしませんか?筆者も4月にYouTubeを見ていて、はじめてその存在を知りました。

一見、何の面白みもない玩具に見えてしまうハンドスピナー。しかし触っているうちに「究極のストレス発散アイテム」と呼ばれるまでになるそうです。

今回はそんなハンドスピナーについて、お勧めの種類等を解説します。

※この記事は、全4ページ構成です。
1 ハンドスピナーとは
2 ハンドスピナーの種類1
3 ハンドスピナーの種類2
4 厳選!ハンドスピナーのおすすめ3つ
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ハンドスピナーとは

そもそもハンドスピナーって何?

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ハンドスピナーとは、様々な形状の素材の真ん中に ベアリング(軸受) と呼ばれる装置を取り付けて、くるくる回るように作られた玩具のことです。大抵の形状は平等に作られており、回転が維持しやすく作られています。

ペアリングは1~4個程度が基本であり、4つ搭載したブーメラン型のものが一般的に有名なハンドスピナーです。まずこの形を初めて見る人が多いのではないでしょうか。

  • ベアリングを押さえて高速回転させるおもちゃ
  • ブーメラン型が一般的
  • 均等な形が多い

基本的にはベアリングの形状が良く、高価なものほど良く回る(摩擦が少なく長く回る、重いとなお良い)と言われており、ここがネットで買うとわからないため、購入選択を難しくしています。

気になる効果(効能?)としては、ただ回しているのが楽しい、暇つぶしになる、からはじまり、イライラ解消、ストレス発散、集中力増加等が謳われております。

現在では数々のYouTube紹介動画やSNSで紹介され、日本国内ではでかなり勢いが出てきている人気急上昇グッズです。

  • ストレス解消などの効果がある?
  • ユーチューバーにも大人気
  • 最近では回転時間が重視される

海外では2016年から話題になってた!

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このグッズは海外勢のほうが飛びつくタイミングが早かったようです。ハンドスピナーは日本で有名な呼び方であり、向こう側ではフィジェットと呼ばれているようです。

元々は特別支援学級等の施設で、集中力の強化などのために利用されはじめ、その後急速に一般家庭へも浸透していったようです。海外でも子どもたちに大人気だったようですね。

  • 海外では、フィジェットスピナーと呼ばれてる
  • 元々集中力強化のアイテムとして普及した

フィジェットはその後も爆発的に広がり続け、2016年の12月にはほとんどの子供をもつ家庭が、何かしらのフィジェットを持っているような状態になりました。

その影響を受け、一部地域の学校では、フィジェットの使用禁止令が出されたほどだと聞いています。

  • 2016年12月にはほとんどの子供が持つぐらいに人気に
  • 人気が出すぎて学校で禁止されたこともある

そもそも初登場はいつなのか。生みの親は?

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そもそもハンドスピナーはどうやって生まれたのか。どこかのおもちゃ企業が開発したのか。実はそうではなく、ハンドスピナーは以前特許を取得していた人がいました。キャサリンへチャーという人物です。

元々は子供を喜ばせるために考えつき、のちに企業と協力し、1997年に特許を取得しました。しかし2005年に自らの貧しさ、企業が生産できなくなった、等の理由で特許更新料が支払えなくなりました。

現在では、再生産の案もでているようですが、ここまで流行って様々な種類が登場している以上、あまり売れないような気もします。

少し時代を先取りしすぎた、ということですね。もう少し発表するタイミングが遅かったら、また違った未来があったかもしれません。

  • 生みの親はキャサリンへチャー
  • 1997年に特許を取得したが現在は失効
  • 発明した時代が早すぎたのかも
参考 「筋無力症」の子どものための玩具 「リラックストイ」として流行か:https://www.j-cast.com/healthcare/2017/05/09297447.html?p=all
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