『太極パンダ ドラゴンハンター』プレイ感想:上空の臨場感がヤバすぎる!

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2018年1月17日に配信が開始されたスマホ用MMORPGである『太極パンダ ドラゴンハンター(DRAGONHUNTER)』のプレイレビューです。太極パンダシリーズの3作目となりますが、前作をプレイしている必要はありません。(繋がりが薄い)

このゲームは、騎乗モンスターを捕獲できる『テイムシステム』が最大と魅力となっています。更に捕獲したモンスターに騎乗したまま戦闘することが可能です。

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2018年最新作のグラフィックは圧巻

2018年の新作MMOということもあり、グラフィックが凄まじく綺麗です。360度見渡せる可動域の広いカメラワークはもちろん、拡大、縮小にも広く対応しており、キャラを眺めたい時、戦闘中に広域で見たい時など、場面に合わせて調整が可能です。

レンダリングの距離についても、かなり遠くまで表示することができるため、上空からも地上が見渡しやすいです。

画質調整もテンプレートが用意されており、『省エネスムーズ』『バランス重視』『画質重視』『最高画質』から選択することができ、スマホのスペックに合わせたゲームプレイが可能です。最新のスマホであれば、最高画質でもヌルヌル動きます。

また、詳細な設定を独自カスタマイズすることもできるため、解像度、プレイヤーの表示数などお好みで調整できます。

キャラメイクも幅広く設定可能。髪型、髪色、明るさ、フェイス形&色、洋服等を調整できます。なお、選んだキャラによって攻撃性能や戦闘手段が変わるので注意です。筆者が選んだケモミミ少女は弓で攻撃するキャラでした。

他にもパンダ男など、個性的なキャラクターを選択可能です。こちらは接近戦等キャラの模様。

テイム機能→ライドが最高に楽しい

比較的序盤(ゲーム開始15分ぐらい)でユニコーンをテイムできるようになります。暴れるメーターを真ん中に止めるミニゲームをクリアするとテイム成功です。チュートリアルではかなり簡単に入手可能。

レア種(変異種)などの設定値もあるようで、めちゃめちゃカッコイイ見た目に変化します。コレクション心をくすぐりますね。ユニコーンなど騎乗物はテイム成功後すぐに乗ることが可能です。

騎乗モンスターにもHP値などが設定されており、戦闘時一緒に戦ってくれます。これがめちゃくちゃ楽しい。オリジナルの技などもあるようです。

レベル17ぐらいになると飛行モンスターがテイムできるようになります。これをテイムすることで自由に空を滑空できるようになります。この滑空システム、いろいろ試しましたがかなり自由度が高い。

上下左右自由に飛べますし、上限もかなり広い、上に行きすぎると地上が見えなくなるほどです。スマホでこれを実装しているのは凄い。上空で騎乗をキャンセルすると、しっかり生身で落下します。高い崖から落ちるとゲームオーバーになるので注意。

チュートリアルではフィールド上でモンスターのテイムが可能でしたが、『テイムダンジョン』などに入ることによって何度でもモンスターをテイムすることができるようです。筆者が確認した段階では、4種類のダンジョンに侵入が可能でした。

ダンジョンはレベルで開放されるほか、フィールド上の検討するモンスターを自力で捕獲することでも開放されるようです。

メインストーリーも楽しい、がレベル制限も結構ある

メインストーリーはムービーも多めで演出も多い印象。敵モンスターに変身→潜入したり、火の鳥のような騎乗モンスターで都まで送ってくれたり、ギミックを使った特殊戦闘があったりと、飽きさせない工夫を感じます。

しかし、メインストーリーを進めていくにつれ、クエストにレベル制限が発生するのが少々面倒くさいところ。モンスターが倒せないからレベルを上げよう、ではなくそもそもクエストが受けられないのは少し残念です。

レベル22、28、34などで発生し、その度に脱線してレベル上げする必要があります。しかし、「レベル上げをするにはどうすればいいか」という回答を得られる『冒険ナビ』を即座に表示してくれるので「じゃあデイリーミッションを消化しよう」と進めやすいのは配慮を感じました。

ゲームの難易度は易しめ

レベル30ぐらいまでのメインストーリーで躓くようなポイントはありませんでした。オート戦闘も搭載されているので、放っとけばサクサクと攻略してくれます。クエストもタップすれば移動してくれる親切仕様。

逆に言うと、『歯ごたえ』というものは序盤は感じにくいかもしれません、サクサクしているので、メインストーリーを流し読みしている場合などは単調に感じるタイミングがあるかも・・。

レベル50あたりからは、適当な装備で遊んでいたらゲームオーバーになる機会もあるかな?といったイメージ。オート戦闘だけでは攻略が難しくなるかもしれません。強化や合成を駆使する必要が出てきそうです。

その他の特徴

ペットシステム

騎乗モンスターとは別に、ペットを連れて歩くことも可能です。ペットは『ペットガチャ』やログインボーナス等で入手することができます。

連れて歩くことによって戦闘ボーナスや、移動速度上昇など、そのペット固有のステータス補正がかかるようです。

アリーナ

いわゆるPvP機能です。1vs1から遊ぶことができ、最大で25vs25の大規模戦闘が楽しめます。筆者は無策で挑んでボコボコにされました・・・。

マッチング方式が選択でき、精密マッチングを選択すると戦闘力の近い相手とマッチングするようです。クイックマッチングを選択すると早く遊べますが、対戦相手の強さにばらつきがあるようです。

総評:上空ライドだけでテンション爆上がりな良ゲー

一言で表すと、『騎乗モンスターシステム』が非常に優秀なゲームでした。フィールドで捕獲、騎乗して移動、共に戦える、上空も自由に移動可能、と『騎乗』の醍醐味をお腹いっぱいに堪能できるMMORPGです。

その他の点は、比較的オーソドックスなMMOのシステムと言えるでしょう。360度カメラワークをグリグリ出来る点は高評価。リネレボなどよりも「MMOしてるなぁ」という臨場感があります。

ガチャ等に関しては、少々渋めといった印象。ポンポンでる、無課金でも楽勝!みたいな感じではないと思います。長く続けるなら、微課金ぐらいは必要かも。

「とにかく空飛びたい!」「最近のスマホゲーの進化を感じたい」という方には”かなり”お勧めできるゲームです。スマホであることを忘れてしまう臨場感です。

太極パンダ -DRAGON HUNTER-
価格:無料(アプリ内購入あり)
平均評価:3.7(合計171件)
ダウンロード:5,000回以上
(2018年1月22日時点)

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