カナル型イヤホンのおすすめベスト5を紹介する【低価格で高品質】

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皆さんは日常でイヤホンは使っていますか?筆者は外出時によく使います。オーバーヘッドや耳かけ型もいいのですが、周辺の音の遮断性の観点からカナル型を使うことが多いです。

今回は、高級路線ではなく、比較的安価で評判のいいカナル型イヤホンを紹介します。どれもお手頃価格ですので一度試してみてください。

※この記事は、2016/8の記事を再編集したものです。

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Panasonic RP-HJE150

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スペック詳細

装着方式: カナル型
駆動方式: ダイナミック型
構造: 密閉型
プラグ形状: ミニプラグ
再生周波数帯域: 6Hz~23kHz
インピーダンス: 16 Ω
音圧感度: 100 db
最大入力: 200 mW
ドライバ口径: 10.7 mm

おすすめ理由:コスパが非常に良い

2008年の発売からロングランヒットしている人気商品です。Amazonでも売上ランキングの上位常連組です。お値段も1000円を切る格安価格なのが特徴です。

一見してみると平凡的なスペックですが、音質的にはかなりコスパに優れた優秀なイヤホンです。ドンシャリというと伝わるかもしれませんが低音に重点を置いているような音がします。

高音域もかなり頑張っていますが、中音域はややこもり気味と言ってもいいかもしれません。この点は値段を考えると妥協点でしょう。十分オススメできる音質です。

カラーはレッド、ブルー、ホワイト、ブラックなど9色もあり、好きな色を選択できます。ケーブルの色も別れるので、服装に合った好きな色で音楽を楽しめます。

パナソニック カナル型イヤホンブラック RP-HJS150-K
パナソニック (2009-02-17)
売り上げランキング: 4,384

SONY MDR-EX250

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スペック詳細

装着方式: カナル型
駆動方式: ダイナミック型
構造: 密閉型
プラグ形状: ミニプラグ
再生周波数帯域: 5Hz~25kHz
インピーダンス: 16 Ω
音圧感度: 106 db
最大入力: 100 mW
ドライバ口径: 12 mm
コード種類: Y型 セレーションケーブル

おすすめ理由:非常に素直な音が出る

ソニーから発売されている、実売価格2500円ほどの低価格帯カナル型イヤホンです。スペック的には標準的なカナル型タイプになります。

音質はとても素直な音を出します。高音域はしっかりハッキリと聞こえ、低音域は若干温かみがありつつも強調は忘れないような若干ドンシャリ感の強い印象です。

かといって中音域が篭もるような印象もなく、非常にスタンダードな音をだすと言っていいでしょう。ここから入ってみて、自分の好みの音のタイプを探すのもアリです。

また、大口のドライバーを搭載しながらも、耳へのフィット感は抜群です。この辺の抜群の調整はSONYの技術力でしょう。

カラーは5色から選択でき、小物や服装に合わせたチョイスが可能です。

SONY カナル型イヤホン ブラック MDR-EX250/B
ソニー (2015-07-15)
売り上げランキング: 1,675

CARBO TENORE ZH-DX200-CT

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スペック詳細
装着方式: カナル型
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
再生周波数帯域: 8Hz~24kHz
インピーダンス: 16 Ω
音圧感度: 102 db
最大入力: 150 mW
ドライバ口径: 5.78 mm
コード種類: Y型

おすすめ理由:音の繊細な部分を表現できる

ゼロオーディオから発売されている低価格カナル型イヤホンです。軽量・高強度のカーボンファイバーと削り出しアルミニウムによる2重制振構造の複合強化ボディ「コンポジットハウジング」が採用されていることが特徴です。

音質としては、やや繊細な作りで、大きな壮大感を出すというよりは、ややコンパクトな中央よりの音場を表現します。そのため、細かな音も綺麗に拾いつつ、耳障りな感覚を与えない表現が魅力です。

細かい音に定評があるので、音量はやや上げ気味で聞くのがお薦めです。筆者も試聴した当初はものたりないと感じたのですが、音量を上げるとそのイメージはガラッと変わりました。

カラーは一色しかありませんが、発売の2012年から根強い人気を持っているこの機種を一度体験してみてください。

DENON AH-C710

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スペック詳細

装着方式: カナル型
プラグ形状: ミニプラグ
再生周波数帯域: 5Hz~25kHz
インピーダンス: 16 Ω
音圧感度: 110 db
最大入力: 250 mW
ドライバ口径: 11.5 mm
コード種類: Y型

おすすめ理由;低音域が迫力満点なのに上品

DENON製の高品質で低価格なインナーイヤーヘッドホンです。タッチノイズを抑えることができる「ラジアルカスケードダンパー」や、ソリッドなメタルと樹脂によるハイブリッド防振ハウジングや、「アコースティックオプティマイザー」などが特徴です。

音質としては、とにかく極低音が凄くいい、厚みのあるしっかりとした上品な低音を演出してくれます。高音域も同価格帯の標準的な部分はクリアしていると言っていいでしょう。クリアに篭もらず聞こえます。

逆に言うと、全体的に中音域の音質がが少し犠牲になっています。曇っているというか、そんな感じです。しかし、イコライザで直せる範囲ではないかな、と筆者は感じました。

価格帯は5000円ほどです。今まで紹介してきたものよりは少し値が上がりますが、それだけの価値がある一品です。

DENON インナーイヤーヘッドホン ブラック AH-C710K
デノン (2009-08-01)
売り上げランキング: 3,963

ELECOM EHP-CH1000

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スペック詳細

装着方式: カナル型
駆動方式: ダイナミック型
構造: 密閉型
プラグ形状: ミニプラグ
再生周波数帯域: 5Hz~40kHz
インピーダンス: 16 Ω
音圧感度: 100 db
最大入力: 100 mW
ドライバ口径: 9.8 mm
コード種類: Y型

おすすめ理由:低価格でハイレゾ対応

ELECOMから発売されている低価格帯カナル型イヤホンです。ハウジングに高剛性真鍮を採用し、ドライバーから発生する余分な振動をシャットアウトする点が特徴です。ドライバーには、ラジアル構造の高剛性振動板が使用されています。

この商品のオススメポイントは何と言っても4000円を切る価格帯でハイレゾに対応していることです。解像度がとてもクッキリとしたクリアでキレのあるハイレゾ音質を心地よく楽しめます。

音の質感としては、とてもクリアで全体的にバランスの良い良調整品です。普段ドンシャリした音を中心に聞いている人には少々重低音が物足りないと感じるかも知れませんが、筆者からしてみれば十分綺麗に聞こえます。

カラーはシルバーとゴールドの2色から選択できます。見た目も高級感が漂っていて、付けていても上品に見えるのでお薦めです。

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