ブログのアクセス数を劇的に増やす!2ヶ月で月間10万PVにした15の技

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アナリティクスをちゃんと有効活用する

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Google AnalyticsはGoogleから無料で提供されているウェブページ解析ツールです。タグを打ち込めば、どのようなブログサイトでも利用することができます。具体的な導入方法は以下の記事が参考になります。

はてなブログ→ http://www.makealittle.net/entry/2016040201_googleanalytics
FC2ブログ→ http://web-business-freeman.com/google-analytics
WordPress→ http://web-heihou.jp/blog/analysis/wordpress-googleanalytics/

順位が上がった記事はひたすら追記する

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しばらくブログを運営していると、ひょこっとアクセスが上がる記事が出てくると思います。これを見逃してはいけません。

試しに狙っているキーワードで検索してみてください。ある程度の順位(1ページ目か2ページ目)にいるのではないでしょうか。

※何で検索されているのかキーワードがわからない方はアナリティクスの「検索クエリ」や「オーガニック検索キーワード」で調べてみてください。

これは、めちゃめちゃチャンスです。あとひと押しということです。少なくとも、Googleに評価されているよ、という印と言ってもいいでしょう。

こうなったらやることは一つ、文字数をかさ増ししましょう。ひたすら追記です。編集でもいいです。ですが理想は、今まで書いた内容を残しつつ、足りていない情報や追加の情報をどんどん足していくことです。

これ、地味ですがめちゃくちゃ効果あります。着実に検索順位上がります。筆者が一番実感できた戦略ではないでしょうか。少なくとも一定数の検索流入はあることがわかった上で記事を強化する。実に合理的です。

理想を言うと検索順位1位になるまで追記するのがいいとは思うのですが、どうしても勝てないサイトも存在します。ある程度の見切りはつけましょう。といっても見切りを付ける前に追記に限界がくると思います。

参考までに、筆者の記事で一番効果があったのはこの記事です。

ホームアプリの比較、検証などを取り扱う記事です。カスタマイズ性の高いandroid端末のホーム(ランチャー)アプリを紹介します。比較的軽量なものから、機能盛り沢山なものまであるので、ゆっくりどうぞ。
blog.endstart.net

投稿当時は確か8つぐらいしかなかったのですが、順位が少しずつあがったので、追記を重ねていき、説明文を少し変え、最終的に12個紹介する形になりました。

現在では、「ホームアプリ」と検索すれば1位か2位にきているのではないでしょうか。検索してみてください。これが一番追記で効果を実感できた記事ですね。

後で記事タイトルに修正を加える

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これも、ここ1.2ヶ月で効果を実感した手法なのですが、文字数もたーくさん書いて、動画も載ってて、読者が求めている情報を載せている自身があるのに、何ヶ月経っても全然アクセスが伸びない。そんな記事あると思います。

もしかしたらアクセス数が伸びない原因は、「記事のタイトルが悪い」のかもしれません。

試しにアナリティクスを活用して、「検索クエリ」の項目でその記事のメインキーワードを検索してみてください。思わぬサブキーワードで引っかかっているところが判明するかもしれません。筆者の例を見てみましょう。

怪しいと評判のおとくケータイ.netで実際に契約してみた実体験の話です。キャッシュバック額や、実際に電話した時の対応などを書いています。
blog.endstart.net

上記の記事は、元々のタイトルが「おとくケータイでMNPしたらCB45000円で最新機種が0円だった話【購入レポ】」でした。

これは、「MNP」と「CB」で検索する人が多いと考えたからです。そして、45000円という文字をみてクリックしてくれるだろうと、そう考えていました。

しかし、アクセスは全く伸びず。検索クエリで一緒に検索されているキーワードを調べてみたら・・・。「おとくケータイ」「怪しい」かダントツで検索もあり、なおかつクリック率も高かったのです。

そこで、もうひとつサブキーワードとしてヒットしていた「キャッシュバック」という文字も入れて、現在のタイトルに変更しました。

この結果、数日後からアクセス数が10~20倍ほどになりました。あきらかに効果が確認できたのです。

このように、ちょっとタイトルを変更するだけでアクセス数が変わることは結構ある事象です。後述する「キーワードプランナー」とも合わせてタイトルを考えなおすと思わぬ結果を生むかもしれません。

もちろん、良い記事が書けていることが前提ですが、検索クエリでユーザーが何と検索してたどり着いているのか分析することは極めて重要なポイントです。

キーワードプランナーを利用してみる

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キーワードプランナーとは、Googleが提供しているキーワードの検索数や規模などを調べるツールです。特定のキーワードがどれぐらいの人数に検索されているか、一緒に検索しているサブキーワードは何が多いか、などを調べることができます。

元は誰でも使える便利ツールだったのですが、今ではGoogle AdWordsという広告を出稿するサービスを利用しているユーザーしか使うことができない限定ツールとなってしまいました。

しかし、要は広告さえ出稿してしまえば誰でも利用できるということです。Google AdWordsは予算設定にとても寛大であり、最低一日2円の予算で始めることが出来ます。一ヶ月最高でも60円の出費。これならツールを使う費用としては安いのではないでしょうか。(※筆者は設定できましたが、人によっては2円で設定できないという意見も聞いたので、実際のところは不明です。)

もちろん筆者は別口でちゃんと AdWordsを使っているのでこれを実践しているわけではありませんが、極端な話可能であるということです。予算2円で自分のブログのテキスト広告でも載せておきましょう。10分ぐらいの設定で終わります。

※他にもこのような裏技があるようです。↓

googleのサービス「キーワードプランナー」を使うにはgoogleアドワーズで広告を作成しなければなりません。しかし、広告費を払わず無料でキーワードプランナーを利用することが可能です。その方法を画像付きで紹介します。
makesmartblog.com

タイトルの需要を調べる

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例えば、自分の書きたい内容がある程度固まったとします。そして、その記事を書くとしたら、こういうタイトルにしよう。ここまでは考えますよね。そこでキーワードプランナーの登場です。

そのタイトルのキーワードがどのぐらい検索されているのか、しっかりと数字で出してくれます。「iPhone」だったら100万ぐらい検索されている、とかそんな数値が出ます。

しかし、だからといってiPhoneで記事を書いても競合(ライバルサイト)が多すぎて勝てないので、サブキーワードも調べます。

筆者は、サブキーワードも含めて5000程度の数字があったら記事にしてみたいなーとか基準にしています。また、この書く記事を決める要素には事項で紹介する検索結果も重要です。

検索数が多く、検索結果が微妙なものを探す

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これ、キーワードプランナーを使う上で重要です。キーワードプランナーでちょうど良さそうなキーワードがあったらそれを含めてタイトルを決めますよね?その前にチェックして欲しい項目です。

実際にそのキーワードで検索してみてください。どんなサイトがでますか?

めちゃめちゃ細かく、万を超える文字数で丁寧に解説しているブログサイトとかがたーくさんでてきたら諦めてください(笑)勝てません。それを超えるブログ記事にする必要があります。

逆に、文字数500字程度の日記レベルの記事しか出てこなかった場合、大チャンスです。おそらくユーザーが求めている情報量には足りていないサイトが上位表示されている状態です。

それを上回る記事を書いて、タイトルにキーワードを乗っけるんです。(ちゃんと左側に寄せてね!)そうすることで上位表示かかなりの高確率で狙えます。

上位にいくまでかかる時間は人それぞれですが、いつか必ずGoogleは評価してくれます。信じて待ちましょう。

※もちろん、そのキーワードで流入してきたユーザーが望んでいる情報を提供できる記事であることが大前提ですよ!

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