ラクマは稼げる?他アプリとの出品手数料の比較や評判など

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フリマアプリで一番有名なのは、メルカリであることは誰もが知っていますし、事実利用者も多く、賑わっています。

では、2番めに賑わっているフリマアプリはなんでしょうか。筆者は、「ラクマ」が勢いを増してきていると感じています。

今回は、ラクマの魅力と、メルカリとの相違点を解説します。

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フリマアプリが流行ったワケ~現在まで

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オークションの難点

メルカリは2013年にサービスが開始されたアプリです。

当時、ネット間での個人ユーザーの取引といえば、オークションが主流でした。

Yahoo!オークションや楽天オークション、ビッダーズなどが有名かと思います。

中でもYahoo!オークションは日本で一番有名な取引サイトとなり、一般にも浸透しました。

しかし、この取引システムには総じて難点がありました。

PCに詳しくない人には出品のやり方が少々ややこしかったのです。

今ではWordのようなフリースタイルな記述でも出品が可能ですが、以前はHTMLタグ打ちが出品には必須でした。

HTMLを扱えず、改行すらできない出品者が続出することとなりました。

フリマアプリで取引を身近に

上記のようなPCに詳しくないユーザーも取引が楽にできるように簡略化したアプリが、フリマアプリと言えるでしょう。

入金口座の事前設定や、商品説明のややこしさも取っ払い、一般ユーザーが取引を身近に利用できるようになりました。

購入者が現れた後の取引もずいぶん簡単になりました。

発送したことをワンクリックで通知すればいいだけですし、オークションのような面倒な取引は必要なくなりました。

このようなお手軽さが、メルカリを発展させる力となったのではないかと思います。

また、当時は出品手数料が無料だったこともあり、Yahoo!や楽天に出品するより高い販売益を獲得できることもユーザーがました要因です。

出品の手続きが、モバイル端末でしかできないことも大きな特徴です。

これにより、業者、企業が自動化しずらくなるので、個人間での取引がメインになる傾向があります。

ラクマの利点

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ラクマは、メルカリを追って2014年にサービスが開始されたフリマアプリです。

インタフェースはとてもメルカリに似ており、メルカリを触ったことがあれば直感的に取引が可能です。

では、ラクマにおける出品者から見た利点を上げてみましょう。

出品の手数料がかからない

これはラクマの最大の利点です。

現状では、出品に関する手数料は全て無料です。

メルカリでは、現在商品価格の10%が運営に持って行かれてしまいます。

45000円でPCを売ったら、4500円は手数料として持っていかれるわけです。これは、ヤフオクよりも高い数値です。

ラクマでは、この手の手数料が一切かかりません。

※しかし、出品確認欄に、手数料を記載する欄があることからも、将来的には有料化する可能性が高いです。

売上の振り込みがとても早い

メルカリでは、10日~15日ほどに一回の振込タイミングに合わせないと振り込みに時間がかかってしまいます。

ラクマでは、2~3日で振り込みが完了します。

早い時は1日だったりします。急いでいる時にはかなり有力な出品先候補です。

このスピーディーな対応もラクマの魅力です。

購入手続き終了後のキャンセルが可能

ラクマでは、出品者側が、購入された際の取引をキャンセルすることができます。

購入者がゴネた場合や、購入後に過度な交渉をされたりした場合に、取り消すことができるのです。

また、購入者側が、勘違いして支払ってしまった、などという場合にも有効に働きます。

メルカリでは、キャンセルはユーザー間では一切できないので、この点は利点と言えるでしょう。

ラクマの欠点

ユーザーがまだ少ない

メルカリと比べると圧倒的に少ないと言えるのではないでしょうか。

体感でしかわかりませんが、両方に出品しても、大体はメルカリ側で反応があります。

ユーザーが出品に気づくスピードもメルカリのほうが早いきがします。

しかし、本田翼さんを起用してCMをやるなどしていますので、この点は少しずつ改善していくのではないかと思います。

今後のユーザー数増加に期待です。

ユーザーの質が全体的に悪い

こちらも筆者の取引歴による主観ですが、メルカリよりよくわからない方を見かける気がします。

筆者は以前電子機器をラクマで購入したのですが、「購入資金の半分をAmazonギフト券で送って欲しい」などという謎の直接取引を持ちかけられたことがありました。もちろん断りましたが。

出品者として落札者を見ても、やはり質が悪いです。

購入後に駄々をこねるユーザーがかなり多いです。この点は最近のメルカリでは見かけなくなってきたので、ラクマがより顕著に見えます。

ラクマで儲けるための小ワザ 筆者が試したこと

メルカリは、ユーザーがたくさん見てくれるけど、手数料が高いので、あまり儲かりません。

しかし、ラクマではユーザーが少ないので、なかなか高値で売れません。

より儲かるラクマで取引するにはどうすればいいか・・・。

この点を解消するために、筆者はメルカリの商品紹介文にラクマで同時出品していることを載せました

これにより、ラクマへユーザーを強制的に誘導しました。

もちろんメルカリより手数料の分、価格が安いことを明記しました。

その結果、メルカリ運営に出品を抹消されました。

やはり、他アプリへの誘導には厳しいですね・・。

そこで次の作戦を考えました。

メルカリに「コメントお気軽にどうぞ」などど明記して出品しておき、「8000円に値下げできませんか?」などの質問が飛んできた
時に、

コメントありがとうございます。メルカリでは手数料の関係で少々厳しいです。・・。他アプリならその値段なのですが。

と、さりげなく誘導するようにしました。フリマアプリ名も出さずにステルス性を高めました。

アプリ名出さなくても大体知ってるだろう・・・。という考えです。

結果、出品は消されず、ラクマに誘導できた事例もありました。

この方法、お薦めです。

※かなり灰色な内容(規約違反かも)なので、試すときは自己責任でお願いします。

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