moto360 1st のバンド交換を解説!対応バンドも紹介

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先日、SmartWatch moto360のレビューを上げた続きです。
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moto360のバンドは少し特殊

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moto360のバンドは先端が凸というか凹というか、少し特殊な形状をしており、一般的な22mmバンドは入りません。

革バンドなら、バネ棒が入る部分をカットしてやればいいのですが、金属製ではそうもいきません。

純正を買うと少し高いですよね。日本円で6000円ぐらいでしょうか。海外から取り寄せになりますし。

他のレビューサイト様は海外から対応バンドを取り寄せているみたいです。

私は、国内Amazon.jpで安いステンレスバンド(moto360対応)を見つけたので、そちらを購入しました。

これです↓

ブラックモデルもおすすめです。

私は上記ひとつ目のバンドを現在でも使用しています。

お値段なんと1520円。爆安です。

また、他のレビューサイト様で上がっていたような、バンドの奥側が本体に干渉して、畳めない、力を加えすぎると本体にヒビが入る

といったような不具合もなく、きちんと畳めます。とても優秀な仕上がりです。

交換の仕方 ものすごい苦労した・・・・。

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この時計、ものすごくバンド交換が難しいです。

まず、バネ棒の位置がとてつもなく奥まった場所にあります。

バネ棒外しの、スリムタイプでないとうまく入りません。要注意です。

ベルト付属のバネ棒外しはちょっと太いです。苦労します。しました・・・・

縦にバネ棒外しを入れるとなかなかうまいこと外れませんしつけられません。

サイド側、横側から素直に差し込みましょう。あんまりぐりぐりすると本体にキズが付きます。つきました・・・・

キズを付けたくないという方は素直に時計屋さんに持っていくことをおすすめします。

安く済ませたい方はチャレンジしてみてください!

交換後の使用感

交換以前は、1stの一番安いタイプの革製ベルトだったのですが、

汗ですぐ黒ずんで、なんとも汚らしくなってしまいました。

その点ステンレス製は黒ずむこともありません。4月現在でもなんの問題もなく快適です。

そして、スポーティーなデザイン感があった革製ですが、ステンレス製に変えることによって、時計全体がフォーマルになりました。

落ち着いたデザインになったのではないかと思います。(男性っぽいとも言えるかも)