moto360 1stのレビュー 2nd genの違いは? SmartWatchとAndroidwear

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使用10ヶ月目のレビューと外見の評価

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日本では発売されなかった、スマートウォッチ moto360 ですが、海外では大ヒットしたモデルです。

カスタム文字盤デザインも大量にネットに出回っています。

(記画像は、私がWatchMakerというアプリで一から作ったオリジナル文字盤です。)

昨年夏~秋ごろに米Amazon.comから購入、輸入しました。

当時セール中だったので、150ドルぐらいだった気がします。

3~5日ぐらいで到着。薄めの梱包を開けると、お馴染みの丸いパッケージが出てきます。

充電器は、アメリカと日本はコンセントの互換性があるので、問題ありません。そのまま使えます。

スペック:

サイズ: 直径 46.0mm 厚さ 11.5mm

ディスプレイ: 1.56インチ 320x290px 205ppi 丸型

CPU: TI OMAP 3 1GHz Single

メモリ: RAM 512MB ROM 4GB

重量: 60g (本体のみ)

センサー: 振動モーター 心拍数モニター 周囲光センサー 歩数計

バッテリー: 320mAh

充電方式: ワイヤレス充電のみ

材質: ステンレスケース 本革ベルト Gorilla Glass 3

通信: Wi-Fi Bluetooth 4.0

防水: 対応 IP67

バンド幅: 22mm/23mm

サイズ感ですが、直径46mmと見ると、大きな漢字がしてしまいますが、男性がつける分には、標準的な大きさだと思います。

実際、私は10ヶ月ほぼ毎日つけていますが、大きいと感じたことはありません。

バンドは、革→ステンレスに自力で交換しています。※(後日、何を買ったか、付け方など上げる予定です。)

重さも特に重いと感じたことはなく、普通の時計レベルです。

実際に使ってみた使用感 通知が本当に便利!

・通知機能

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こんな感じで、スマホの通知を全てバイブレーション付きで送ってくれます。

手が塞がっている時でも見れますので、重宝しています。

LINEは、受信元の相手のプロフ画像を背景に表示してくれます。わかりやすいです。

もちろん、受信文章の序盤も見れますので、短文ならスマートウォッチだけで内容を把握できます。

さらに、絵文字や簡単な文章なら返信もできてしまいます。

moto360 1stはスピーカーを内蔵していないので、音を鳴らすことができないのは残念ですが、バイブレーションで十分気づけます。

・バッテリー持ち

バッテリー持ちも、現在の最新ファームウェアで、歩数計や脈拍機能をオフにしておけば、2日ほどは持ちます。

1泊2日の旅行時も、充電無しでなんとか持つ感じです。

筆者はわりとスマートウォッチを使うほうですが、(時間確認 翻訳 通知 LINEの返信 ストップウォッチなど)それでも2日はいけます。

これについては、ファームウェアのアップデートがかなり効いていると思います。

というのも、初期の頃は1日で限界だったイメージが強いです。今ほどは持ちませんでした。

・カメラのリモートシャッター機能

これ、地味に便利です。

使う機会は少ないですが、標準のカメラを起動すると自動で動き出します。

要は、離れたところでもシャッターが時計で押せます。すごい便利。

撮ってもらう相手がいないタイミングでは重宝します。自撮り棒もいらないよ!(笑)

総評と今後 2nd genの登場

総評としては、かなり満足な買い物でした。

文字盤も気に入ったものにいつでも変えられますし、デザインに飽きることもありません。

また、既に海外では moto360 2nd gen が発売されています。

46mmモデルに加え、42mmモデルが追加されたようです。

CPUもスナドラになっていますし、全体的にスペックがアップしたようです。

何より、バンドが交換しやすくなったのはポイント高いです。(1stは交換大変でした・・・)

筆者は1stで大満足しているので、当分買い換える予定はありませんが、2ndでも同様に使えるであろう、

アプリやカスタマイズの紹介や、バンドの交換、WatchMakerの使い方、オリジナル文字盤の作り方などを今度ブログに上げるかもしれません。